3月19日、東京ヤクルトスワローズが必勝祈願を行いました。
お祓(はら)いの後、ヤクルト球団代表取締役林田哲哉社長、池山隆寛監督、選手会長の古賀優大捕手が玉串を捧げ、二拝二拍手一拝の作法で拝礼し、参拝後はそれぞれの誓いや抱負を絵馬に記し、奉納しました。
昨年の悔しい思いを払拭すべく、強い気持ちをもって臨む今シーズンの意気込みを報道陣に語りました。
明治神宮の百年誌である『明治神宮大全 第一巻 論叢(1)明治と祈り』の刊行を記念して、ご寄稿いただいた執筆者のうち、3名の方を講師としてお迎えし、「和歌」と「歌舞」をテーマに下記のとおり講演会を開催いたします。
日時:令和8年4月19日(日)13:00開会(16:00閉会予定)
会場:明治神宮 参集殿
講師:遠藤 徹 氏(東京学芸大学教育学部教授)
園池 公毅 氏(早稲田大学教育・総合科学学術院教授、宮内庁式部職嘱託)
久保田 裕道 氏(東京文化財研究所 無形民俗文化財研究室長)
定員:200名(先着順となります)
参加費:1,000円(明治神宮崇敬会会員は500円)
申込み:事前申込み制となります。お申込はこちらから。
※崇敬会会員の方はこちらからお申込みください。
※電話、メール、会場での申込みは受け付けておりません。
5月6日、明治神宮春の大祭を奉祝し、第154回明治記念綜合短歌大会を開催します。
一般の方をはじめ、小・中・高生の献詠もお待ちしております。
当日は、12時30分に御社殿で献詠歌奉奠奉告式が執り行われ、13時より明治神宮参集殿で短歌大会(参加費不要・来会者には作品集を贈呈)が開催されます。
応募規定:献詠歌募集要項献詠歌: 未発表の近詠(1人1首厳守)
用 紙: はがきに限る
※詠草は歴史的仮名遣楷書で明記
※郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢を明記
※小・中・高生は現代仮名遣、楷書で明記
※小・中・高生は、校名と学年も記すこと
締切日: 令和8年2月27日(金)必着 ※募集は締め切りました
選 者:黒岩 剛仁 氏・小島 ゆかり 氏・内藤 明 氏・日高 堯子 氏(五十音順)
発 表: 令和8年5月6日(振休・水)歌会当日(※明治神宮参集殿にて開催)
賞 : 一般 特選 10名 入選 20名 佳作 170名 小・中・高生 秀逸作 若干名
※入賞の方には事前に通知致します。
※記念品を贈呈致します。
送り先: 〒151-8557
東京都渋谷区代々木神園町1-1明治記念綜合歌会A係
電話 03(3379)5511
献詠歌奉奠奉告式(けんえいかほうてんほうこくしき)
日 時: 令和8年5月6日(振休・水)12時30分
場 所: 明治神宮御社殿
明治神宮春の大祭奉祝 第154回明治記念綜合短歌大会
日 時: 令和8年5月6日(振休・水)13時
場 所: 明治神宮参集殿
内 容: ・ 入賞歌発表
・ 表彰
・ 連続短歌講座≪近現代歌人の家族詠≫第10回「高安 国世」 講師 永田 紅 氏
・ 選評
会 費: 無料
来会者には作品集を贈呈致します。
作品集郵送ご希望の方は400円分の切手を同封の上、お申し込み下さい。
主 催: 明治記念綜合歌会
電話 03(3379)5511