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- 平成30年
7月武学

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以下の内容で開催しました。
日 時: 7月21日(土) 午後1時30分〜午後3時30分
講 師: 竹田研究所代表 竹田 恒泰 講師
内 容: 明治維新150年講話D「孝明天皇」
孝明天皇研究家として、江戸末期から明治維新にかけての騒乱の時代に最も重要な役割を担われた孝明天皇のご活躍を、独自の研究からお話いただきました。



第10回 神社剣道錬成会

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 7月16日に「第10回 神社剣道錬成会」を開催しました。乃木神社、日光東照宮、鶴岡八幡宮、鹿島神宮、明治神宮から90余名の青少年を含め総勢約140名の参加があり、猛暑の中錬成に励みました。



7月青少年自然塾

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以下の内容で開催しました。
日 時: 7月8日(日) 午前10時00分〜午前11時00分
講 師: ウエカツ水産代表 上田 勝彦 講師
内 容: 魚のお話
ウエカツさんが「魚と日本の食卓をつなぎなおす」活動を推進する魚の伝道師と呼ばれるに至った経緯を、生い立ちに沿ってお話ししていただきました。



第36回 明治神宮奉納遠的射会

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 7月8日に明治天皇祭記念行事として「第36回 明治神宮奉納遠的射会」を開催しました。今回は82名の方が各20射の奉納を行いました。またこれまでに10回参加され200射奉納した7名、5回参加し100射奉納した5名に、記念品を贈呈しました。



6月武学

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以下の内容で開催しました。
日 時: 6月16日(土) 午後1時30分〜午後3時30分
講 師: 日本兵法研究会会長 家村 和幸 講師
内 容: 日本神話「神武東征」
カムヤマトイワレビコノミコト(神武天皇)が日向を出発してから橿原で即位するまでの過程を、多くの古典や海外の資料を調査・研究された独自の戦略的・戦術的視点を交えながらご講義いただきました。



6月青少年自然塾

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 6月6日18時半に至誠館に集合し、夜間参拝をしました。
 本殿の銅板屋根葺替え工事のため、5月に遷座したばかりの仮殿前にて、茣蓙を敷き淨闇(じょうあん)の静けさの中、大祓詞(おおはらえことば)を奏上し、参拝しました。




5月武学

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以下の内容で開催しました。
日 時: 5月19日(土) 午後1時30分〜午後3時30分
講 師: 近代思想史研究者 先崎 彰容 講師
内 容: 明治維新150年講話C
「西郷隆盛」 150年前の明治維新時の日本への西洋文明流入と現代の世界的グローバリズムを対比し、現代に生きる日本人の進むべき方向の手掛かりとなる西郷隆盛の思想などをご講義いただきました。



5月武道合宿

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 5月4日〜8日に、三重県熊野市にて武道合宿を実施しました。早朝、午前、午後の稽古の他、文化研修として、熊野本宮大社、楯ヶ崎、花の窟神社などを巡りました。また合宿施設の傍を流れる清流・大又川で大祓詞(おおはらえことば)を奏上し、禊行を行いました。



4月武学

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以下の内容で開催しました。
日 時: 4月21日(土) 午後1時30分〜午後3時30分
講 師: 加藤 淳 講師
内 容: 明治維新150年講話B「清河八郎」
庄内藩出身の郷士、清河八郎が、虎尾(こび)の会を率いて明治維新の火付け役となり、さらに浪士組を編成し天皇の軍隊としようとしたことなど、清河八郎の年譜と世の中の動向の比較や、山岡鉄舟など他の志士等との関わりなどをご講義いただきました。



第35回「明治神宮奉納遠的射会」

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 昭憲皇太后祭記念行事として、4月8日に第35回「明治神宮奉納遠的射会」を開催しました。 今回は99人が参加し、これまでに10回参加され200射奉納した3人、5回参加し100射奉納した8人に、記念品を贈呈しました。



3月青少年合宿 三重県熊野市

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 3月26日から29日にかけて、三重県熊野市で3泊4日の青少年合宿を開催しました。宿泊施設では、朝昼晩の炊事と片付け、使用した部屋や大広間、武道場の掃除等すべて自分たちで行いました。文化研修では、世界遺産にも登録されている熊野速玉神社、神倉神社、に参拝し、鬼ヶ城、楯ヶ崎を巡りました。合宿期間中は晴天に恵まれ、大自然の中、稽古、研修ともに充実した学びになりました。



3月武学

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以下の内容で開催しました。
日 時: 3月17日(土) 午後1時30分〜午後3時30分
講 師: 勝海舟の会 副会長 若森 政伸 講師
内 容: 明治維新150年講話②「勝海舟」



2月青少年自然塾

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 2月25日(日)「鉛筆削り」を体験して、刃物の扱い方を練習しました。後半は、自分で削った鉛筆を使って、紙の上で鉛筆を飛ばして遊ぶレースのゲームをしました。



フィンランド共和国ティモ・ソイニ外務大臣来訪


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 2月20日、フィンランド共和国ティモ・ソイニ外務大臣一行が御本殿で参拝した後、至誠館に来館し、石川師範、飯島講師、坂本講師による弓道の矢渡をご覧になりました。



2月武学

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以下の内容で開催しました。
日 時: 2月17日(土) 午後1時30分〜午後3時30分
講 師: 四宮政治文化研究所代表 四宮 正貴 講師
内 容: 明治維新150年講話①「幕末の情勢と国学」



1月青少年自然塾

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 1月28日(日)「昭和の昔遊び」を体験しました。けん玉、めんこ、ビー玉、おはじき、コマ回し、あや取り、ゴム跳びなどで身体全体を使って遊びました。



1月寒稽古

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 恒例の寒稽古(朝6時半〜7時半)を以下の日程で行いました。
 ・武道研修科 1月8日〜14日
 ・柔道科、剣道科、弓道科 1月15日〜21日
 参加者数はのべ1,251人、うち皆勤は94人でした。




1月武道事始式

 1月7日(日)午前10時より今年の武道事始を開催し、330人が参加しました。 まずは奉告祭を執り行いました。

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 次に、館長はじめ、柔道科、剣道科、弓道科、武道研修科の各科指導員の演武を奉納しました。

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 特別講演では、日本体操協会新体操強化本部長である山崎浩子先生に「しなやかな心と身体を」とのテーマで講演いただきました。

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 ひきつづき、明治神宮至誠館武道段位の、第一回授与式を行いました。同段位制度は昨年制定したもので、各科合計10人の門人が同段位を取得しました。

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- 平成29年
12月年越射会

 大晦日から新年にかけて、弓道場では第18回明治神宮奉納年越射会が明治神宮主宰で行われました。345人が参加しました。



12月年越稽古

 大晦日から新年にかけて、剣道科と武道研修科では年越稽古を行いました。剣道科門人26人、武道研修科門人16人が参加しました。



12月武学

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日 時: 12月16日(土) 午後1時30分〜午後3時30分
講 師: 荒谷卓 明治神宮至誠館館長
内 容: 「天皇と在所共同体」をテーマに武学講座を開催しました。



12月青少年自然塾

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 12月9日(土)、NPO「響」の皆さんの指導を頂き、しめ縄作りを行ないました。



ロシア連邦参謀総長上級陸軍大将来訪

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 12月11日(月)、ロシア連邦参謀総長ゲラシモフ上級陸軍大将一行16名が至誠館に来館し、荒谷館長の鹿島の太刀の演武と石川師範の矢渡をご覧になりました。



11月武学

日 時: 11月18日(土) 午後1時30分〜午後3時30分
講 師: 至誠館運営委員 田尾 憲男 講師
内 容: 「教育勅語の意義と現代」をテーマに武学講座を開催しました。



11月青少年自然塾

 11月12日、明治神宮の「杜」の掃除を行いました。落ち葉で敷き詰められた地面から、ゴミが出ることはちょっと残念でしたが、みんな頑張ってゴミ拾いをしました。



10月青少年自然塾

 10月22日、明治神宮の”森の番人”田中昌之さんから明治神宮の自然についてお話をしていただきました。青少年門人17人が参加しました。



第15回 代々木の杜武道塾

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 10月15日、東京大学、中央大学、専修大学、金沢大学、富山大学から約70人の合気道部員が参加し、早朝の禊行と合同稽古を行いました。午後は乃木神社に正式参拝をして、加藤司郎宮司から乃木大将のお話を伺いました。



至誠館開設44周年記念行事

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 10月9日午前9時から祭典が執り行われ、その後、柔道科、剣道科、武道研修科、弓道科の各科と館長による奉納演武が行われました。続く記念講演では国家基本問題研究所理事長櫻井よしこ先生に、「日本の進路と誇りある国づくり」と題してお話ししていただきました。



9月青少年自然塾

 9月17日、千葉県いすみ市へ稲刈りに行きました。5月にみんなで田植えをした田んぼ一面には黄金色の光景が広がっていました。重そうに頭をたれた稲穂を昔ながらに鎌を使って収穫しました。



8月武学

日 時: 8月26日(土) 午後1時30分〜午後3時30分
講 師: 湯島天満宮権禰宜 神道学博士 小野 善一郎 講師
内 容: 「日本を元気にする古事記のこころ」をテーマに武学講座を開催し、56人が参加しました。



第8回ISBA国際武道講習会

 8月7日から8月11日までの間、英国イングランド・デボン州で、国際至誠館武道協会(ISBA)主催による武道講習会が開催され、荒谷館長以下8人の指導員、門人らが指導及び講習会参加のために赴きました。
 講習会にあたっては、海外の門人が協力して道場に神棚を設置し、明治神宮神職による開閉講式の祭典を行い、武道向上の祈願をしました。参加者は7カ国64人に及び、午前午後と1日5時間以上にも及ぶ稽古を行いました。稽古は体術や剣術等の実技の他、荒谷館長による講話も行われ、技術と精神の両面での成長の機会となる講習会となりました。 s 




青少年国際交流事業

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 7月23日から同月31日まで、平成29年海外青少年武道交流事業としてロシアから5名の青少年とその指導者を迎えて、日頃至誠館で錬成を行う青少年門人と共に稽古を通じて交流をしました。7月26日から29日まで、三重県熊野市において武道合宿を開催し、霊気漂う山中で自然に囲まれながら五感を鍛え、自炊もしながら相互の理解と友好を深めました。
 参加者からは「日本はとてもきれいな国です。神社やお寺をはじめ素晴らしいものをいろいろ拝観することができ、また新しい人と出会えてよかったと思います。稽古の時は技がうまくできるように、皆さんに一所懸命教えてもらうことができとても感動しました。日本訪問は、すべてが気に入って印象に残るものでした。日本に来る機会を与えてくださった皆さんに心から感謝を表したいと思います」との声が聞かれました。




7月武学

日 時: 7月22日(土) 午後1時30分〜午後3時30分
講 師: 明治神宮国際神道文化研究所 研究員 戸浪 裕之 講師
内 容: 「楠正成の生涯と楠流兵法」をテーマに武学講座を開催しました。



明治天皇祭奉納遠的射会

 7月17日には第34回明治天皇祭奉納遠的射会を開催しました。



6月青少年自然塾

 6月21日、夜の明治神宮の杜を静かに歩いて本殿に参拝へ行きました。神職さんに習って大祓詞をみんなで唱えました。



6月武学

日 時: 6月17日(土) 午後1時30分〜午後3時30分
講 師: 日本兵法研究会 会長 家村 和幸 講師
内 容: 「楠正成の生涯と楠流兵法」をテーマに武学講座を開催しました。




日露青年交流事業

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 6月8日から6月16日まで、明治神宮武道場至誠館と日露青年交流センターとの共催により武道と神道を通じた日露青年交流事業を開催しました。本プログラムにはロシア各地から集まった22人が参加し、武道錬成と武道精神の研修を主体としつつ、その根底にある神道文化の研修を都内及び日本人の心のふるさとと言われる伊勢・熊野地方において行いました。
 参加者からは「稽古中、学ぶことが多くありました。ここで素晴らしい先生方と稽古ができるという機会を得られたことは、自分にとっては大きな経験でした」や「日本人の伝統的な暮らし、自然との繋がり、世界観をより身近に感じることができました」との声が聞かれました。 日露両国の交流・相互理解が深まり、今後の友好関係に貢献してく素晴らしい機会となりました。




5月青少年自然塾

 5月21日、千葉県いすみ市へ田植えに行きました。最初は、恐る恐る泥の中に足を入れていた子供達も次第に要領をつかみ、タニシやカエル捕りにも夢中になりました。



5月武学

日 時: 5月13日(土) 午後1時30分〜午後3時30分
講 師: 千葉科学大学危機管理学部 教授 佐藤 庫八 講師
内 容: 「武力紛争法の周知、遵守の必要性」をテーマに武学講座を開催しました。




5月武道合宿

 5月4日から8日までの日程で三重県熊野市にて武道合宿を実施、19名が参加し錬成に励みました。



4月国内外指導者講習会

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 海外各道場の指導者を対象とした国内外指導者講習会を4月18日より27日まで開催し、本年は6ヵ国より8名の指導者に対して10日間に亙り神道と武道の教育を実施しました。また、本年は日本門人3名も参加させ、国際文化交流の実を挙げました。



昭憲皇太后祭奉納遠的射会

 4月9日には第33回昭憲皇太后祭奉納遠的射会を開催しました。



4月青少年自然塾

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 4月2日、車椅子に実際に乗ってみる、押してみる、目にアイマスクをつけ階段を登ってみるなどの体験をしました。普段の自分とは違った体験をすることで、「相手の立場になって考える」という気持ちが自然と沸いてきました。



3月青少年自然塾

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 3月25日、ウエカツさんこと上田勝彦さんをお招きして、魚のお話、環境のお話をしていただきました。ウエカツさんいわく「魚、米、野菜、時々肉という食べ方が日本人の体には合っている」とのことで、子供たちもあらためて食生活について考えました。 また、日本人にとっての魚の大切さも学びました。



3月武学

日 時: 3月18日(土) 午後1時30分〜午後3時30分
講 師: 宗教ジャーナリスト 斎藤 吉久 講師
内 容: 『次の御代替わり諸行事を「国の行事」に―葦津珍彦先生の天皇論から考える』をテーマに武学講座を開催しました。



2月青少年自然塾

 2月26日、カッターを使った鉛筆削りに挑戦しました。初めは「指を切ってしまうのでは」と恐々だった子供たちも、きれいに削れた鉛筆を見て満足顔でした。



1月から2月の欧州演武

 1月26日から2月9日にかけてベルギー・イタリア・ポーランドの三箇国六都市において明治神宮日本欧州国際文化交流事業「雅楽・武道公演」を実施、鹿島の太刀・合気道の演武をISBA(国際至誠館武道協会)の協力を得て荒谷館長、奥田教務職員らにより披露し日本文化の理解の促進に努めました。



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