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至誠会(門人の会)便り
大掃除

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日 時: 6月7日(日) 午前9時30分〜午後2時
参加者: 約330人
内 容:  至誠館にて錬成を行う門人たちの手により、恒例の大掃除が開催されました。まず、門人の会である至誠会の総会が行われ、昨年の活動報告や新任、退任の幹事の紹介等が行われた後、それぞれ役割分担をして、青少年門人から一般門人まで皆で協力して日頃錬成を行っている道場やその周辺の清掃を行いました。講習内容に触れながら、いざという時のための物心両面の備えの大切さを学びました。




「災害救援ボランティア育成講座」体験会

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日 時: 5月30日(土)午後0時30分〜午後3時30分
場 所: 第2弓道場講堂
内 容:  昨年度、日本災害救援活動士協会・至誠会共催の「災害救援ボランティア育成講座」を  受講した門人有志が、講座の体験会を開催致しました。
 心肺蘇生法、AED、高齢者・障がい体験、ロープワーク等のブースを設け、指導員の方々、門人、青少年保護者の方々に自分達が学んだ技術と心をお伝えしました。
 至誠会では今後も、育成講座および体験会の開催を積極的に計画しております。




第2期災害救援活動士養成講座

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 至誠会主催の災害救援ボランティア養成講座、第2期生の講習として7月21日に「ベーシックサポートトレーニング講座」、8月23、24日に「実践キャンプ講座」が開催され、門人11人が無事に全過程を修了しました。特にキャンプは猛暑の中での過酷な体験でしたが、災害時を想定し、給水・休憩を含めた自己管理を徹底しながら、被災地における活動技術を習得しました。
 参加者から、「実際に活動するためには、災害を想定して、物、技術、心身全てにおいて準備をしておかなければならないのを実感した。微力ながらこれからも日々準備を積んでいきたい」との声があったのが、印象的でした。




第2期災害救援活動士養成講座

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 5月24日、31日に至誠隊第2回災害救援活動士養成講座が至誠会主催で開催され、門人12人が受講しました。
 24日には、応急処置や心肺蘇生、AED使用方などを学ぶ「レスキューサポートトレーニング講座」、31日には「ハートフルサポートトレーニング講座」として障害とは何か実際に体験しながら学び、どのように介助すれば良いか気持ちと技術両面を学びました。
 参加者からは、「サポートを行なう際には、技術以上に人間力が重要であると感じました」等の声がありました。




第4回「災害救援ボランティア育成講座」

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 一般社団法人日本災害救援活動士協会(JDSA)の協力を得て、至誠館で4期目となる「災害救援ボランティア育成講座」が始まりました。
 7月26日(日)には「レスキュー・サポート・トレーニング」として胸部圧迫やAEDなどの応急救護を、8月23日(日)には「ハートフル・サポート・トレーニング」として障碍者や高齢者への支援を学びました。
 至誠隊の今後の講習予定は9月27日(日)に「ベーシック・サポート・トレーニング」として災害救援活動を行う上での基礎知識や心構えなどを学び、10月24日(土)〜25日(日)にかけての1泊2日で行われる「テクニカル・サポート・トレーニング」では今までに学んだ講習を生かした演習キャンプが行われ、全4課程全てを修了した参加者はJDSAの災害救援活動士として認定される予定です。




第1回災害救援活動士養成講座A

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日 時: 3月21日(金・祝)〜23日(日)
講 師: NPO法人 プレジャーサポート協会理事長 馬場 賢親氏
内 容:  至誠館門人の有志による、災害時等に率先して活動できる人材、組織の育成を目的とした、至誠隊「第1回 災害救援活動士養成講座」が開催されました。本講座は全4講 座で構成されており、21日に「ベーシックサポートトレーニング講座」として、災害が発生した際の計画作成から心身の準備、機材の準備などを学び、翌22 日から23日には「実践キャンプ講座」として、実際の活動を想定し、テントに寝泊りし、食事は非常食を食べ、ロープワーク、土嚢(どのう)作り、チェーン ソー使用等の実習を行ないました。参加者からは、「実際に活動を想定して行ってみると、その場に応じた状況判断が必要となり、そのためにも、最低限度の知 識と経験が必要だと実感した」「いろいろな体験をすることができた。技術の習得だけでなく、実際に災害が起きたときの心構え、考え方も学ぶことができた」 との感想が寄せられました。

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第1回災害救援活動士養成講座@

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日 時: 2月15日(土)、16日(日)
講 師: NPO法人 プレジャーサポート協会理事長 馬場 賢親氏
内 容:  至誠館門人の有志による、災害時などに活動しうる人材、組織の育成を目的とした「至誠隊第1回災害救援活動士養成講座」が開催されました。本講座は全4講座で構成されており、2月15日に「レスキューサポートトレーニング講座」として、基礎的な応急処置から心肺蘇生法、AED使用法、患者搬送法などを学び、翌16日には「ハートフルサポートトレーニング講座」として、障がい者介助の方法を、加齢障害、四肢障害、視覚障害、聴覚障害等の体験実習を行ないつつ学びました。 参加者からは、「講師の実体験に基づく講義と、様々な実技講習を行なうなかで、実際に自分が行動しなければならない時にはどうするか。深く考えさせられた」との声がありました。

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「東日本大震災」復興支援活動

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 今回の復興支援活動は昨年に引き続き、至誠館の門人で組織する至誠会が「復興のお役に立ちたい」との思いから企画し、去る11月9日から2泊3日で、福島第一原発から14キロ圏内の福島県南相馬市に鎮座する日鷲神社へ「至誠会」代表西谷君夫氏を始めとする門人有志10人が参加しました。
 地震発生から1年8ケ月を経過した神社周辺は、本殿の礎石が割れて傾いていたり、社務所への階段も隆起や陥没、亀裂が入ったりと、震災の爪痕が境内各所に残され、時の歩みが止まったかのようでした。西山典友宮司親子や氏子の方々と力を合わせて雑草と落ち葉で埋まった境内の本殿以下摂末社、忠魂碑等の清掃奉仕にじっくりと取り組みました。
 終了後、西山宮司から「まだ、夜間の在宅が許されず氏子も遠くは北海道、関東近県、相馬市内等に分かれて暮らしているが、ようやく4月に立入禁止が解除となり、終日帰宅が実現する日も近くなってきた。集落の復興には正月詣りを復活させることが一番良いと思っていたが、清掃作業もままならず、苦慮していたところをご奉仕頂き誠にありがたい。お蔭様で元日参りの実現に向けて頑張れます」とのお言葉を頂戴しました。


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被災地・福島で復興支援ボランティア

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神酒を捧げて海に向かって黙祷   

 10月28日より30日まで2泊3日の日程で福島県いわき市久ノ浜の諏訪神社を拠点に、至誠会代表西谷君夫氏をはじめ門人13人が東日本大震災で被害をうけた民家の復興支援活動を行いました。今回の活動は3月11日の東日本大震災後、至誠館の門人で組織する会である至誠会が「何か復興のお役に立ちたい」との思いから企画したもので、諏訪神社の依頼により氏子の家屋2棟を2日間にわたって片付けました。対象となる家屋は津波で被害をうけたままの状態で、家中ガラスの破片が散乱し、7ヶ月もの間放置されて悪臭が漂っていました。
 作業の途中、近くの海岸で明治神宮の御神酒(おみき)を捧げて犠牲者に黙祷をしました。


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作業前 作業後

至誠会とは

 門人の会「至誠会」は、至誠館開設の翌年(昭和49年)に発会しました。明治神宮御祭神の大御心(おおみごころ)を体し、至誠館教育の振興に賛同するとともに、会員相互の切磋琢磨と親睦をはかり、武士道精神を通じ日本人としての心の育成・振興に寄与することを目的として設立されたものです。

 至誠館の門人は、入門と同時に会員となり(年会費1,000円)、会員によって選任された幹事の合議によって当会は運営されています。

 門人による夏冬大掃除(冬は大掃除の後、餅つき大会)の実施、開設記念日式典など各種行事への参画、日常の至誠館運営に関する意見具申等を通じて、至誠館の活動をより充実したものとし、ひいては門人各位の錬成に資するべく心がけています。

会報「至誠」
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明治天皇百年祭記念武道大会
節目の年の大武道大会

第2回東日本大震災復興支援ボランティア
あれから1年8カ月。やることはまだまだある!

公式行事報告
特別寄稿
的は己の心にあり 石川武夫弓道科師範

各科の近状報告
行事予定・お知らせ
写真 日付
公式行事報告
新作DVD紹介『鹿島の秘太刀』学生が見た制作の裏側
門人寄稿
正射必中ということ 阿部弘一(弓道科)
アフガニスタンで考えたこと 高羽 陽(剣道科)

各科の近況報告
至誠会からのお知らせ
決算報告・予算案、活動報告、規約

行事予定・お知らせ

東日本大震災復興支援ボランティア
公式行事報告
各科近況報告
行事予定・お知らせ


公式行事報告
館長寄稿
「東日本大震災を通してみる日本の姿」 荒谷 卓館長
各科近況報告
至誠会からのお知らせ
決算報告・予算案、活動報告、規約 

行事予定・お知らせ

特集「剣道科新師範紹介 西川清紀師範

公式行事報告
館長先生のお話を伺う会開催
「自然の感性が根付いた社会秩序の復興のため戦う」 荒谷 卓館長
各科近況報告
行事予定・お知らせ

特集「弓道 対峙する相手のいない武道」

公式行事報告
門人寄稿
「私の合気道と至誠館」 橋本 猛

インタビュー
「正さ突き詰め、自分がやる」 荒谷 卓館長

各科の近況報告
行事予定・お知らせ

特集「BLS講習会」

荒谷新館長寄稿
稲葉前館長インタビュー
特集「BLS講習会」
公式行事報告
各科近況報告
行事予定・お知らせ


特集「杜で森を見る〜代々木の杜あるこう会」

公式行事報告
門人寄稿
「素直に一生懸命」 菊田 貴士
各科の近況報告
至誠会総会資料
決算報告・予算案・活動報告
行事予定・お知らせ

特集「至誠館開設35周年記念特集」

至誠歌壇
* 35周年記念として、指導員・門人の短歌を募集して掲げました。
至誠会歴代代表幹事寄稿
第二代 岩崎 毅
第三代 永島彰夫
第四代 西谷君夫
35周年記念DVD付写真集 撮影舞台裏
公式行事報告
各科の近況報告


特集「代々木の杜」

特集「代々木の杜」
*代々木の杜の成り立ちを解説、明治神宮林苑主幹の沖沢幸二さんのお話などをまとめました。
門人寄稿
「ニジェールとの出会い〜合気道の指導を通じて〜」鶴尾 祥子
フランス・ポーランドでの国際武道講習会
第5回代々木の杜 武道塾
「フランス剣道事情〜フランスで剣道をして気づいた事〜」鴨下 容子


特集「今、改めて武道とは」(後編)

門人座談会の様子、各科指導員の方々のアンケート結果などを紹介しています。座談会では4科7人の門人が武道に対する熱い思いを語っています。
公式行事報告
越年稽古、武道事始、元イラク大使鈴木敏郎氏の講演(武学)などの様子をまとめています。


特集「今、改めて武道とは」(前編)

武道のよさ、至誠館の魅力などに関する門人アンケートの結果を掲載しました。アンケートには9−69歳の83人が回答を寄せ、それぞれの武道に対する思いをつづっています。
門人寄稿「私が『至誠館』に求めるもの」 森顕(もり・あきら)
公式行事特集
「第4回『代々木の杜 武道塾』」(10月8、9日)のもようを紹介して
います。普段稽古している武道とは別の科の武道を体験した感想、御社殿の夜間参拝の様子などを掲載しました。


特集「国際交流を考える」

巻頭言「期待と回顧」名誉館長 田中茂穂
特集「国際交流を考える」
「武道の国際交流――むすびの心で」 館長 稲葉 稔
外国人門人による座談会とアンケート
 *至誠館で練成する外国人5人による座談会と、その他の外国人門人のアンケート結果、また、至誠館で学び、海外で稽古をしている外国人の声を紹介しています。
門人寄稿「不安全の中の安心」 陸上自衛隊一等陸佐 荒谷 卓
第2特集「各科体験ルポ」
* 綜合武道場である至誠館の特性を生かそうと、『至誠』編集委員が普段稽古しているのとは異なる科で稽古を体験し、レポートしました。


特集「至誠館創立の目的を見直そう!」

平成17年10月10日(月)(至誠館開設記念日)、会員相互の情報共有と意思疎通を図るため、門人会報 『至誠』 を創刊しました。
創刊号特集は、"至誠館の創立目的を見直そう!"です。
また、シリーズとして公式行事報告のほか、各科の活動の様子やトピックスなども織り込んでいきます。

※以上は概要で、その他にも各科の近況報告やさまざまな情報が掲載されています。至誠会会費を納められた方に贈呈しています。お問合わせは至誠会幹事までどうぞ。





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