メニュー
明治神宮ロゴ
メニュー
入門案内・施設概要・地図
開設主旨
御祭神の大御心を奉戴し武道を通じて心身の鍛練、誠実な人格の陶冶訓練を行い、以って国民の健全なる精神作興に寄与するとともに諸外国との交流を図り国際理解に貢献することを目的として設立された武道場です。
武道科目
当館は、綜合武道場として次の四科と二講座を設けています。
弓道科(一般)・柔道科(一般及び少年)・剣道科(一般及び少年)・武道研修科(合気道と剣術等を練成、一般及び少年)。以上の他に、全門人を対象とした武学講座と少年門人対象の青少年武学『青少年自然塾』を設けています。
※各科の錬成時間は、こちらを参照下さい。


●館長
宇田川哲哉

●歴代館長
初代館長 田中 茂穗 (現在名誉館長)
二代館長 稲葉 稔 (現在名誉師範)
三代館長 荒谷 卓  

●名誉師範
森島 健男 (剣道科)
稲葉 稔 (武道研修科)

●各科指導員

弓道科
師 範 石川 武夫 (範士九段)
講 師 飯島 正大 (範士八段)
講 師 北島 頼正 (教士七段)
講 師 礒部 孝 (教士七段)
講 師 内田 良子 (教士七段)

剣道科
師 範 西川 清紀 (範士八段)
師 範 山中 邦生 (七段)
講 師 遠藤 史朗 (四段)

柔道科
講 師 高山 靖徳 (六段)

武道研修科
師 範 笹田 祐司 (合気道七段・鹿島の太刀)
師 範 福徳 美樹 (合気道七段・同上)
講 師 堀下 直人 (合気道六段・同上)
講 師 堀越 祐嗣 (合気道六段・同上)
講 師 青木 久 (合気道五段・同上)
講 師 小谷田 洋一 (合気道四段・同上)
講 師 奥田 祥弘 (合気道四段・同上)
助 手 浅井 武 (合気道四段・同上)
助 手 池川 晶貴 (合気道三段・同上)

青少年武学
講 師 橋 南海  

入門者の資格
イ) 原則として小学生以上の少年(男女)及び一般社会人(男女)。但し、弓道科は高校生以上(社会人と一緒に練成)とします。
ロ) 本館の開設主旨に添った錬成を行い、参拝・神事を伴う諸行事に参加出来る者とします。
ハ) 門人心得
一、至誠を尽くすこと
一、信義を重んずること
一、礼儀を正しくすること
一、質実を旨とすること
一、武勇を尚ぶこと
 
入門の手続き
イ) 入門に際してはまず見学を行なってください。
なお、見学については入門希望者に限り、観光その他見学のみを目的とした方はお断りしています。
ロ) 見学する稽古終了後に担当指導員の許可を得て下さい。
(質問等ございましたらこの時に行なってください)
ハ) 指導員から許可を受けた入門希望者は事務室にて受付けます。所定の入門願書に必要事項を記入の上、入門料と会費及びカラーの顔写真1枚を添えて申し出て下さい。必要の時には館長および各科師範が相談に応じます。
 
入門料及び会費
※入門料及び月額の会費は下記の通りです(平成23年7月1日改定)

区 分

入門料 会 費 
青少年(小学生・中学生) 6000円 月額3000円
青少年(高校生・大学生) 6000円 月額4000円
一 般 6000円 月額5000円
維持会員 1年間5000円
賛助会員 1年間10000円
 
イ) 会費は入門時のみ、窓口にて入門料及び1ヶ月分の会費を現金にてお支払いください。
翌月の会費より、銀行口座から自動引落とさせていただきますので、窓口の預金口座振替依頼書に必要事項を記入頂き、至誠館事務所へ提出ください。
ロ) 1ヶ月以上の長期欠席の場合、至誠館事務室へ休会届けを提出いただきます。
至誠館より休会を認められた場合のみ翌月より、最長1年間の月会費を免除します。
 
特別会員制度
維持会員 会費 1年間 1口 5000円

かつて当館に入門し錬成された方で、今は休会の状態にありますが、いずれ近い将来、錬成に復帰したいお気持ちがあり、退門扱いを希望しない方々を対象とします。再度稽古を始められる際は入門料を必要とせず、月会費納入のみで簡単に復帰出来ます。
武道事始や開設記念日等の行事にご案内します。
尚、同会員期間中の練成については事務局へお問い合わせ下さい。
◇ 賛助会員 会費 1年間 1口 10000円

当館の運営趣旨に賛同され、武道奨励のため関係者に門人への紹介や入門の斡旋、至誠館の行事や運営上の支援協力に適宜賛助するという方々を対象とします。
武道事始や開設記念日等の行事にご案内します。
・ 入門者諸注意
--
本館は、明治神宮の教化施設の一つとして、神苑の中に開設されています。従って門人は下記の諸注意を忠実に守り、神苑の中では、いつも清浄神聖さの確保に努めるよう心掛けて下さい。
1.至誠館の練成について
 
イ) 入退館時、また、各道場への入退場時には一礼を行い、稽古の始めと終わりには必ず神棚に拝礼をすること。
ロ) 指導員の注意を厳守し、練成は真剣に行い、怪我をしないよう充分注意すること。
ハ) 門人同士は、お互いに挨拶を交し親睦に努めること。
ニ) 道場の清掃・整頓に常に留意し、また道衣は清潔なものを着用すること。
ホ) 門人は武学講座・至誠館行事へ努めて参加すること。
へ) 入館の際、必ず門人証にて、受付をすること。
ト) 錬成時間を守り、午後8時40分迄には退館すること。
チ) 武学講座・青少年自然塾等の開催時には、錬成を行なわないことがあります。
リ) 弓道科の入門は、初段以上を対象とします。但し、初心者の見学は随時受け付けます。
ヌ) 弓道科の第1、第2土曜日の錬成は大会等の開催により錬成を行わないことがあります。
ル) 特別稽古は担当指導員の許可を得て参加すること。
2.神宮境内への参入退出について
 
イ) 境内への参入退出の際は、明治神宮の御社殿方向に向かって一礼すること。
ロ) 境内閉門後に入苑の際は、各参道入口衛士に必ず門人証を提示すること。
但し、原宿口からの出入りは出来ません。
ハ) 自転車は境内に乗入れ出来ません。各入口にて駐輪すること。
ニ) 自動車の利用は原則できません。
 
3.その他
 
 
イ) 祝日は休館日です。
ロ) 門人は原則として「スポーツ安全保険」に加入すること。
ハ) 携帯品の保管は各自ですること。万一事故があっても責任は負いません。
ニ) タトゥー・刺青の入っている方の入門はお断りいたします。
ホ) 錬成日時を変更または中止する場合があります。
へ) 門人証は紛失しないようにすること。万一紛失した場合は速やかに事務室に申し出ること(有料にて再発行します)。
ト) 本館を退門しようとする者は退門届を提出のうえ門人証を返還すること。
チ) 本館の名誉を著しく汚すなど、門人として不適切な行為をした場合、及び門人の心得に反する行為があったり、上記の諸注意事項を守らなかった場合は退門とすることがあります。
 
・ 至誠館の施設概要
--
1. 第一道場  (柔道、武道研修) 152畳
2. 第二道場  (剣道、武道研修) 238平方メートル
3. 弓道場    (弓道) 近的
4. 研修室    (青少年武学他) 44畳
5. 第二弓道場 (弓道) 近的・遠的
6. 第二弓道場 (講堂2階)
 
・ 至誠館
--
住  所 〒151-8557 渋谷区代々木神園町1−1 明治神宮社務所内
電  話 03−3379−9137(至誠館直通 連絡等はこの番号を利用のこと)
ファックス 03−3379−9346
交  通 小田急線 参宮橋駅 西参道口 徒歩5分
山ノ手線  代々木駅 北参道口 徒歩8分
副都心線  北参道駅 徒歩8分
***地図はこちら***
サイトマップ お問い合わせ Q&A 明治神宮外苑 明治神宮の結婚式 刊行物の御案内 崇敬会について 武道場 至誠館 国際神道文化研究所 宝物殿 明治神宮へのアクセス 明治神宮の自然、みどころ ご参拝されるかたへ 祭典と行事 明治神宮とは トップページへ 最新情報 至誠館の歩み 図書紹介 入門案内・施設概要・地図 コラム「大和心」 武道とはなにか 寄稿「私と武道」 海外要人の来訪 各課の鍛錬時間 年間行事とお知らせ 国際交流 至誠会(門人の会)便り