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図書紹介
写真 『明治神宮至誠館武道』

【目次】
第一部 宮司と歴代館長の座談会でつづる至誠館の歴史と使命
■至誠館とともに四十年   名誉館長 田中茂穂
■中島宮司・歴代館長座談会 -明治神宮 至誠館の使命
■至誠館武道の精神を考える -たましひとむすび- 名誉師範 稲葉 稔

第二部 明治神宮至誠館がめざす武道
■神国意識を実践する   館長 荒谷 卓
■弓道の最高目標は「真善美」です   弓道科師範 石川武夫
■大切なことは剣道が教えてくれた   剣道科師範 西川清紀
■「武道としての柔道」を心がける   柔道科師範 永福栄治
■武術を通じて日本を稽古する   武道研修科師範 山田廣
■青少年教育と武道と私   青少年武学講師 高橋南海

第三部 海外門人の考える神道と武道
■高貴なる精神の考察   アリス・フェネロル(フランス)
■西洋思想をこえて   コーリン・プール(イギリス)
■世界をより良いものへ   アンジェイ・バジルコ(ポーランド)

書名:『明治神宮至誠館武道』
編者:明治神宮至誠館
発行:並木書房
価格:本体2,400円+税
ISBN978-4-89063-310-4
   

 
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DVD『鹿島の秘太刀』
指導/監修 至誠館名誉師範 稲葉稔
第一巻 初伝編(平成24年2月29日発売)
第二巻 中伝編(平成24年3月30日発売)
第三巻 奥伝編(平成24年4月28日発売)


【内容】
第一巻 初伝編
■体術基礎
■相撲基礎、柔術@―霊気
■柔術A
■一之太刀(袈裟斬)
■基本太刀(五本)
■裏太刀(十本)
■柔術B

第二巻 中伝編
■相心組太刀(五本)
■実戦組太刀(十本)
■自由立合
■杖術
■柔術(合気とは何か)
■合戦太刀(十本)
■槍術(十本)、槍に対する剣

第三巻 奥伝編
■鍔競合(六本)
■倒打(六本)
■薙刀(ニ十本)
■抜刀術(三十ニ本)
■居合刀による裏太刀(六本)
■真剣立合(六本)
■奉納演武
   

 
写真 『戦う者たちへ―日本の大義と武士道―』
(平成22年)


【目次】
「第一部 大義の下の戦い」
 一、日本人が忘れたもの
 二、「大義」を喪失した日本
 三、戦わない日本人
 四、グローバリズムのもたらすもの
 五、「人権思想」の限界
 六、個人の「自由」が暴走する社会
 七、普遍的な神道の考え方
 八、日本建国の理念
 九、人間の真心を具現する武士道
 十、武士道の体現者
 十一、自然の摂理に従い生きる
 十二、共存共栄をめざす武士道精神
 十三、武士道精神が世の中の邪気を祓う

第二部 戦う者たちの武士道
 十四、戦いの目的
 十五、行動する勇気
 十六、持続する気力
 十七、実効性ある能力
 十八、力の組織化

書名:『戦う者たちへ―日本の大義と武士道―』
著者:荒谷卓(明治神宮武道場「至誠館」館長)
発行:並木書房
価格:本体1,500円+税
ISBN978-4-89063-253-4
   

 
写真 『現代の武士道―葦津珍彦の戦闘精神―』
(平成8年)


昭和二十年、わが民族が体験した未曾有の敗戦と被占領という国家非常事態に、武装抵抗とは違った、知性の文化防衛戦を展開して、日本民族の正統なる精神の美風を堅持した、現代版武士道の体現者と称すべき葦津珍彦氏の精神気概。まさに孟子の言う「千万人と雖(いえど)も吾(われ)行かん」との闘志漲る葦津氏の内に秘める戦闘精神の本源を、同氏の著作・論文等から見ていく。
   

 
写真 教本(2) 『武道の精神探求』
(平成9年)


武道は武人の心とその豪勇ぶりを知り、さらにはその修養修練の跡をたどって、自己鍛錬の目途とすることに本旨がある。ここをいかに実際に役立つように学んでいくかが、武道を志す者にとっての課題となってくる。 近現代史における英雄といえば、第一に西郷隆盛の名があがるだろう。そして「幕末三舟」と称せられる勝海舟、高橋泥舟、山岡鉄舟等々――。国家体制の激動期に大業をなした三舟や西郷ら志士たちが、どれほどに激しく心胆を錬磨したか。大西郷の豪胆修養の教えを踏まえながら、西郷とも対峙・談判交渉して皇室国家日本のために偉業をなしとげた英傑・山岡鉄舟と勝海舟の鍛錬と実践の跡をたどる。

…目次より…
第一部 山岡鉄舟 必死真剣の精神力
第二部 勝 海舟 逆境下の精神修養
   

 
写真 教本(3) 開設二十五周年記念
『武道へのいざない―日本精神の修養―』
(平成10年)


至誠館の開設25周年(平成10年10月10日)の節目に記念出版された武道教本。武学講座で行われた各界講師の講演録をはじめ、至誠館運営委員・師範がさまざまな機会に発表したものの中から編集したもの。

…目次より…
第一章 体力をつくり、精神を養う
第二章 現代に生きる生きる武道 ―至誠館武道がめざすもの
第三章 至誠館設立の精神
   

 
写真 『武道とは何か―武術と武士道の間』 稲葉稔著
(平成10年)


現代の武道の使命は、国家国民に自主独立の気概を養いながら、敗戦・占領以降に否定され低迷している武の精神をいかに回復させていくかにある。本来あるべき武道の姿を取り戻し、道と術の別を明らかにしつつ、両者の修養修錬を積み重ねて現代に伝統文化としての武道を再構築していくべきである。では、真の武道 の姿を取り戻すにはどうするか……との武道探求試論。
   

 
写真 教本(4) 開設三十周年記念
『日本武人の武道論―資料集―』
(平成15年)


武道探求試論『武道とは何か―武術と武士道の間』の中で参考にした武人の武道論を中心として十二編のみを収録した、武道観探求のための資料集。

…目次より…
一、戦国末期の智将 黒田如水の武道観―武道と武芸の違い
二、徳川中期絢爛時の文武の達人平山兵原の剣術論-「剣説」と「剣徴」
三、一騎当千の剣豪 山岡鉄舟の武士道修養と剣術論-「鉄舟言行録」
四、幕末開明の英才 横井小楠の文武一途論―「国是三論」士道
五、西郷隆盛(南洲)の修養―英雄の剛胆を学ぶ
六、勝海舟の武道練胆の記―「断腸之記」
七、武士道と軍人精神 陸海軍軍人に賜はりたる勅喩―訳文と解説
八、土佐勤皇の志士 佐々木高行の日本魂観―「佐々木老侯昔日談」
九、乃木将軍の武道観―「武士道問答」と「言行一致論」
十、日露海戦の名参謀 秋山真之の座右の銘−「天剣漫録」と「褌論」
十一、猛将 板垣退助の武士道論―「武士道」と「武士道と自殺」
十二、戦後、皇室・神道の社会的防衛者 葦津珍彦の武士道論
   

 
写真 開設三十五周年記念
『日本の伝統 魂をみがく武道』(DVD、英訳付)
(平成20年)


日本武道の伝統精神を見つめなおそうと、明治神宮武道場至誠館の写真集『日本の伝統 魂をみがく武道』が刊行されました。
同写真集は、武道の精神性を訴えようと編集されたもの。稲葉稔館長による祓(はら)いの太刀の奉納写真をはじめ、弓道、剣道、柔道、武道研修科(合気道・剣術等)各師範の写真と寄稿・インタビュー、日々の御神域での修練の様子がおさめられています。付録のDVDをはじめすべて英訳付きのため、外国の方への日本文化紹介にも。境内の文化館のほか、一般書店でも取り扱っています。

書名:『日本の伝統 魂をみがく武道 明治神宮 至誠館』(A4版80頁)

…目次より…
明治天皇御製
祓いの太刀
弓道/剣道/柔道/武道研修科
至誠館の武学教育
至誠館の歩みと海外交流
明治天皇と武士道 -「軍人勅諭」小考

・定価:1800円(本体1,714円+税)
・編者:明治神宮社務所
・発行:株式会社 G’s
・発売:株式会社 卓球王国
   

 
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