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御社殿の屋根葺替えの状況

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現在の社殿外観 仮殿

 明治神宮では現在、鎮座百年祭記念事業の一環として御社殿群の銅板屋根葺替え工事を行っております。
 内拝殿、本殿の工事を行うにあたり、御祭神には昨年5月18日に仮殿にお遷(うつ)りいただきました。本年8月10日には、工事を終え本殿へと遷座いただく予定です。
 また、第一駐車場は明治神宮ミュージアムの新設に当たり、閉鎖いたしております。フォレストテラス明治神宮は引き続き営業しております。
 ご参拝の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。  

鎮座百年記念事業ページはこちら




御社殿修復 ご奉賛募金のお知らせ

 鎮座百年祭記念事業は、境内整備事業や御神宝の修復など多岐にわたっており、奉賛募金を承っております。皆様の一層のご理解とお力添えをいただきますようお願い致します。
※奉賛募金については、こちら
 電話03‐3320‐5740(募金専用)




6月から7月上旬、御祈願祭ご希望の皆さまへ

 6月4日(火)から7月6日(土)の午前中(日曜日を除く)は、崇敬団体の参拝(毎日500名前後)が予定されており、御祈願祭開始時刻が不定期となりますので、ご了承願います。また、この期間中、大勢の方との御祈願祭を避けられたい場合は、午後においで下さいますようお願いいたします。



境内駐車場のご利用につきまして

 6月4日(火)から7月6日(土)(日曜日を除く)は、崇敬団体の催事が予定されているため、お車でお越しになった場合、第三駐車場ではなく別の場所にご案内することがございますので、ご了承ください。(混み合いますのでなるべく公共の交通機関をご利用ください)



明治天皇祭のご案内

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神職参進の様子 明治神宮大和舞

 7月30日は明治天皇が崩御されてより107回目の御命日です。午前9時よりその御聖徳を偲ぶ明治天皇祭が御社殿にて行われます。
 明治天皇はご在位中、近代国家の礎を築かれ、常にその先頭に立たれ、明治45年7月30日御年61歳で崩御されました。
 祭典で奉奏(ほうそう)される「明治神宮大和舞(やまとまい)」は、明治神宮の数ある祭典の中で唯一、神職が舞う神楽舞です。明治天皇は御生涯で約10万首もの和歌を詠まれましたが、その中の代表的な御製(ぎょせい)に、作曲・振付けをしたものです。

〔明治天皇御製 明治神宮大和舞〕

 あさみどり澄みわたりたる大空の

             廣(ひろ)きをおのが心ともがな

  ※本年、翌年の祭典は御本殿の御屋根葺き替え工事につき、仮殿にて斎行いたします。




3日間限定の特別行事 白玉石持ち行事のご案内

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 明治神宮では、鎮座百年祭を迎えるにあたり、記念事業として御社殿の修復工事を4ヵ年計画で進めてきました。
 このほど、本殿御屋根銅板葺替え工事が完了し、いよいよ8月10日には、仮殿から本殿へ御 神霊をお遷(うつ)しする遷御の儀(せんぎょのぎ)が執り行われます。
 この遷御の儀に先立って、8月2日(金)から4日(日)までの3日間、白玉石持ち行事を開催します。当日は神職から白玉石持ち行事についてご説明の上、小忌衣(おみごろも)を掛けてお祓いを受けた後、外拝殿(仮殿)でご参拝いただきます。
 その後、白玉石を白布巾に包んで捧げ持ち、通常立ち入ることのできない御本殿の御敷地内に奉納します。行事終了後、御本殿近くで写真を撮ることもできます。ぜひご参加下さいますようご案内いたします。


日 時 8月2日(金)、3日(土)、4日(日)
10:00〜16:00(12:00〜13:00除く)
受付場所 明治神宮 神楽殿 
奉賛金 1口:3、000円(お一人様)
申込方法 明治神宮崇敬会のホームページでご案内いたします。
なお、人数に限りがありますので応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
ホームページアドレス
http://sukeikai.meijijingu.or.jp/
記念品 小忌衣(紙製・略式)、白布巾(白玉石捧持用)、記念駒札(木製) 
問い合わせ先 一般財団法人明治神宮崇敬会 03−3320−5700



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