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  最新情報
- 30.10.15更新
 
御社殿の屋根葺替えの状況

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現在の社殿外観 仮殿

 明治神宮では現在、鎮座百年祭記念事業の一環として御社殿群の銅板屋根葺替え工事を行っております。
 内拝殿、本殿の工事を行うにあたり、御祭神には無事に5月18日に仮殿にお遷(うつ)りいただきました。また明年(2019)8月には、本殿の工事を終え本殿へと遷座いただく予定です。
 また、第一駐車場は明治神宮ミュージアムの新設に当たり、閉鎖いたしております。文化館は引き続き営業しております。
 参拝の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。 

鎮座百年記念事業ページはこちら




御社殿修復 ご奉賛募金のお知らせ

 鎮座百年祭記念事業は、境内整備事業や御神宝の修復など多岐にわたっており、奉賛募金を承っております。皆様の一層のご理解とお力添えをいただきますようお願い致します。
※奉賛募金については、こちら
 電話03‐3320‐5740(募金専用)




10月29日(月)御祈願祭の受付時間について

 10月29日(月)の御祈願祭は、事情により午前10時30分より午後1時までお受けできませんので、皆様には、何卒ご理解ご協力をお願い申し上げます。
 なお、当日の御祈願祭は下記の通り執り行います。

 午前中は、9時30分・10時の2回、御祈願祭を執り行います(受付は午前9時50分までとなります)。

 午後は、1時30分より4時30分まで30分おきに御祈願祭を執り行います(受付は午後1時より開始いたします)。





明治維新150年奉祝 秋の大祭が行われます

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邦楽邦舞 流鏑馬

 11月3日は明治天皇の御誕生日にあたり、宮中より勅使(ちょくし)が差遣(さけん)されて例祭が行われます。明治神宮の御祭神明治天皇は嘉永5(1852)年9月22日(新暦11月3日)にお生まれになり、本年は166年目を迎えます。
  この日を中心に境内各所では、舞楽や流鏑馬(やぶさめ)などの奉祝行事、全国特産物や菊花などの展示が行われ、どなたでもご覧になれます。
 さわやかな秋の一日をご家族やお知り合いの皆さまでお楽しみ下さい。


祭典日程
11月1日  10:00 鎮座記念祭 仮殿
14:00 秋の大祭 第一日夕御饌の儀 仮殿
11月2日 10:00 秋の大祭 第二日の儀 仮殿
11月3日 10:00 例祭(勅使参向) 仮殿

奉祝行事日程
10月1日 10:30 手数入り(でずいり) 社殿前

10月27日

11:00 舞 楽
振鉾<えんぶ>
長慶子<ちょうげいし>
春鶯囀颯<しゅんのうでんさっとう・じゅは>
(左方の舞)
地久<ちきゅう>
(右方の舞)
神前舞台
11月1日 12:00 能・狂言(能:巴、狂言:呼声) 神前舞台
15:45 三 曲(秋の曲、八千代) 神前舞台
11月2日 11:45 邦楽邦舞(島の千歳、外記猿)  神前舞台
11月3日 9:00 全国弓道大会 武道場至誠館
第二弓道場
9:00 合気道演武 西参道沿芝地
10:00 古武道大会 西参道沿芝地
11:00 百々手式 宝物殿東芝地
13:00 流鏑馬 西参道沿芝地
15:00 薩摩琵琶 御社殿
10月20日 〜11月3日 全国銘酒奉納 拝殿複廊
10月25日〜11月23日 菊花展 正参道
10月29日〜11月3日 全国銘菓奉納 拝殿複廊
10月30日〜11月3日 全国特産物奉納 東廻廊
10月31日〜11月3日 生花奉納 西廻廊
※天候によって場所が変更になる場合があります。




手数入(土俵入)奉納と第77回全日本力士選士権大会が行われました

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鶴竜関  白鵬関

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稀勢の里関  力士選士権大会(両国国技館)

 10月1日、秋の大祭を奉祝して横綱白鵬、横綱稀勢の里、横綱鶴竜による、三横綱そろっての手数入(でずいり)が奉納されました。約1000人の参拝者が「ヨイショ!」と声援をおくりました。
 午後には、両国国技館で、「第77回全日本力士選士権大会」が開催されました。相撲甚句、初切(しょっきり)などの余興も行われ、多くの観戦者の歓声の中、選抜戦では阿武咲(おうのしょう)が優勝を果たしました。




明治維新150年記念特別展「明治日本が見た世界〜巨大壁画でたどる日本開国史〜」
に足をお運びください

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テープカット  内覧会で説明に聞き入る招待者

 10月5日、明治維新150年記念特別展「明治日本が見た世界〜巨大壁画でたどる日本開国史〜」の内覧会が明治神宮外苑聖徳記念絵画館で開催されました。主催者である明治神宮の中島精太郎宮司、後援の産経新聞社代表取締役会長熊坂隆光氏、明治神宮総代がテープカット。明治神宮国際神道文化研究所の今泉宜子主任研究員が展示物の解説を行い、約100人が展示資料に見入っていました。

 ぜひ、絵画館に足をお運びいただき、維新150年の秋に明治という時代と先人たちに思いをはせて下さい。

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歩いてたどる幕末維新年表
(左手壁画下)
大山捨松とアリス・ベーコンの
友情を示す品々(初公開)
 
写真 (画像をクリックすると本催事の詳細をご覧いただけます。)

 本イベント関連催事に参加ご希望の方は、下記サイトよりお申し込みください。
 http://form.meijijingu.or.jp/mirievent/


明治維新150年記念特別展 「明治日本が見た世界〜巨大壁画でたどる日本開国史〜」
要 旨 明治神宮外苑「聖徳記念絵画館」に展示されている幕末から明治を描いた80点の壁画には、米欧を見聞した岩倉使節団や日本初の女子留学生、各国の外交官から知られざるお雇い外国人まで、明治日本と世界をつないだ先駆者たちが数多く描かれています。また、壁画を制作した当時を代表する画家たちの多くは、明治期に海を渡り、パリをはじめとする西欧諸国で画業を磨いた人々でした。
この特別展「明治日本が見た世界」では、壁画に描かれた、あるいは壁画を描いた人物たちが見た「日本と世界」にスポットをあてます。展示する関連資料やゆかりの品々は、外部の美術館や博物館などから協力をいただいたものです。これらを常設壁画とあわせて御覧いただくことで、「世界」という視点から見た「明治150年の歩み」をあらためて振り返る機会となれば幸いです。
日 時 平成30年10月6日(土)〜11月11日(日)、9:00〜17:00(最終入館16:30)
場 所 明治神宮外苑 聖徳記念絵画館(東京都新宿区霞ヶ丘町1番1号)
http://www.meijijingugaien.jp/art-culture/seitoku-gallery/
 
関連催事
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ギャラリートーク
(1 10月9日(火) 受付は終了いたしました。
津田梅子と大山捨松〜日米に橋を架けた明治の女子留学生たち〜
高橋裕子(津田塾大学学長) × 久野明子(日米協会副会長、大山捨松曾孫)
(2 10月15日(月) 受付は終了いたしました。
クロード・モネと明治日本〜印象派を巡る日仏交流史〜
マチュー・セゲラ(日仏会館フランス事務所協力研究員) ※日仏逐次通訳

(3

10月29日(月) 受付は終了いたしました。
外交官アーネスト・サトウが見た明治日本〜江戸開城談判から条約改正まで〜
イアン・ラックストン(九州工業大学教授) ※日本語開催
時 間 各回13:30〜15:00
場 所 明治神宮外苑 聖徳記念絵画館内 研修室
定 員 各100名
※事前申込制。
 聴講費は不要ですが、入館時に施設維持協力金500円をお納めください。
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国際講演会 「世界のなかの明治日本」
歴史を見る眼〜世界史における幕末維新と近代日本〜
明治5年創立「日本アジア協会」の歩みに見る日本研究の150年
 
受付は終了いたしました。
登壇者 山内昌之(東京大学名誉教授)、
セーラ・モート(駒澤大学教授、日本アジア協会元会長)
日 時 10月20日(土)14:30〜16:30
場 所 明治神宮会館(東京都渋谷区代々木神園町1-1)
http://meijijingu.or.jp/access/index.html
定 員 1,000名(事前申込制、聴講費無料)
※日英同時通訳
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申込先 下記URLの「参加登録フォーム」からお申し込みください。   http://form.meijijingu.or.jp/mirievent/
定員になり次第、締め切らせていただきます。
問合せ 明治神宮外苑 聖徳記念絵画館
〒160-0013東京都新宿区霞ヶ丘町1番1号
TEL:03-3401-5179(受付時間9:00〜17:00)



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