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30.7.17更新
 
天皇陛下より鎮座百年祭記念事業に御下賜金(ごかしきん)

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仮殿横に建てられた高札  

 天皇陛下には、7月4日、明治神宮鎮座百年祭記念事業の一環として進めている「御社殿修復事業」の資として「御下賜金(ごかしきん)」を献進されました。また、秋篠宮家、常陸宮家、三笠宮家、高円宮家よりも同様に賜り、明治神宮では翌5日、「天皇陛下御賜金御献進奉告祭」をとり行いました。
 大御心を拝し、2020年の鎮座百年祭記念事業の完遂に向けて一層、心をこめて努めてまいります。




御社殿の屋根葺替えの状況

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現在の社殿外観 仮殿

 明治神宮では現在、鎮座百年祭記念事業の一環として御社殿群の銅板屋根葺替え工事を行っております。
 内拝殿、本殿の工事を行うにあたり、御祭神には無事に5月18日に仮殿にお遷(うつ)りいただきました。また明年(2019)8月には、本殿の工事を終え本殿へと遷座いただく予定です。
 また、第一駐車場は明治神宮ミュージアムの新設に当たり、閉鎖いたしております。文化館は引き続き営業しております。
 参拝の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。 

鎮座百年記念事業ページはこちら




御社殿修復 ご奉賛募金のお知らせ

 鎮座百年祭記念事業は、境内整備事業や御神宝の修復など多岐にわたっており、奉賛募金を承っております。皆様の一層のご理解とお力添えをいただきますようお願い致します。
※奉賛募金については、こちら
 電話03‐3320‐5740(募金専用)




明治天皇祭のご案内

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神職参進の様子 明治神宮大和舞

 7月30日は明治天皇が崩御されてより106回目の御命日です。午前9時よりその御聖徳を偲ぶ明治天皇祭が御社殿にて行われます。
 明治天皇はご在位中、近代国家の礎を築かれ、常にその先頭に立たれ、明治45年7月30日御年61歳で崩御されました。
 祭典で奉奏(ほうそう)される「明治神宮大和舞(やまとまい)」は、明治神宮の数ある祭典の中で唯一、神職が舞う神楽舞です。明治天皇は御生涯で約10万首もの和歌を詠まれましたが、その中の代表的な御製(ぎょせい)に、作曲・振付けをしたものです。

〔明治天皇御製 明治神宮大和舞〕

 あさみどり澄みわたりたる大空の

             廣(ひろ)きをおのが心ともがな

  ※本年、翌年の祭典は御本殿の御屋根葺き替え工事につき、仮殿にて斎行いたします。




七夕まつり子供大会を開催しました

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 明治神宮児童文化会は、日本の伝統行事である「七夕の節句」にあわせて、7月1日(日)に「神宮の森の七夕まつり子供大会」を開催しました。
 子供たちは七夕の願いごとを巫女と一緒に笹竹に飾り付け、御神前にお供えし、厳かな祭典に参列しました。参集殿に移動した後は、児童文化委員と子供会OBで結成されている明治神宮青少年の会「いぶき」の進行により、「絵話鑑賞」やゲーム大会、折り紙での笹飾り作りなど楽しいひと時を過ごし、会場は子供たちの笑顔であふれました。




和歌を奉納しませんか

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 明治神宮では、秋の大祭を奉祝して、第139回明治神宮献詠短歌大会を開催いたします。一般の方をはじめ、小・中・高生の献詠もお待ちしております。
 また、10月21日には全国から献詠された和歌の預選歌(よせんか)を、古式に則って神前に披講する献詠披講式(けんえいひこうしき)が午前10時より行われます。


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全国少年新春書道展の作品を募集します

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 明治神宮書道会では、全国少年新春書道展の作品を募集しています。明治神宮書道会は、昭和30年から少年少女の試筆(かきぞめ)をあつめ、書道文化を通じて青少年の育成に努めてまいりました。
 特選作品は、平成31年1月5日から30日まで御本殿前の廻廊に展示されます。
 小中学校在学中の児童・生徒であれば、どなたでも応募できます。


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