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30.6.1更新
 
御社殿の屋根葺替えの状況

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現在の社殿外観 仮殿

 明治神宮では現在、鎮座百年祭記念事業の一環として御社殿群の銅板屋根葺替え工事を行っております。
 内拝殿、本殿の工事を行うにあたり、御祭神には無事に5月18日に仮殿にお遷(うつ)りいただきました。また明年(2019)8月には、本殿の工事を終え本殿へと遷座いただく予定です。
 また、第一駐車場は明治神宮ミュージアムの新設に当たり、閉鎖いたしております。文化館は引き続き営業しております。
 参拝の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。 

鎮座百年記念事業ページはこちら




本殿から仮殿へ 〜仮殿遷座祭を行いました〜

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陰灯のあかりで進む鹵簿(ろぼ) 絹垣に囲まれて遷御

 5月18日午後7時、仮殿遷座祭(かりでんせんざさい)が執り行われ、明治神宮責任役員・総代、関係者ら約280人が参列しました。これは、鎮座百年祭記念の一環として行っている御社殿群屋根葺替工事が内拝殿・本殿に着手するにあたって、御祭神に本殿から仮殿にお遷りいただいたものです。
 遷御(せんぎょ)にあたって御社殿のあかりはすべて消され、御霊代(みたましろ=御神体)は御羽車(おはぐるま)に奉戴し、白い絹垣(きぬがき)で囲まれ、陰灯(かげとう)の灯りのみで鹵簿(ろぼ=行列)を組み、警蹕(けいひつ)と雅楽が流れるなか、仮殿に遷られました。仮殿に御霊代が奉安され、祭典が終わると、参列者は檜の香りが漂う仮殿に各々参拝しました。
 なお、この仮殿には、明治神宮備林の用材が初めて使用されました。明治神宮は昭和20年4月の東京大空襲で御本殿をはじめ社殿の多くを焼失、昭和33年に現在の社殿を復興しました。この際、膨大な量の木材を使用したため、昭和30年代から40年代にかけて全国5カ所に備林を設け、大切に育ててまいりました。今回、那智勝浦の備林から御用材が伐り出され、柱等に使用しました。
 来年8月に本殿遷座祭が行われるまで、仮殿に向かってお参りいただくこととなります。




御社殿修復 銅板ご奉賛受付終了のお知らせ

 鎮座百年事業として、御社殿群の銅板屋根の葺き替え工事に使用する銅板をご奉賛いただいて参りましたが、お陰をもちまして、予定よりも早く、葺き替えに必要な枚数に達成することができましたので、ご奉賛の受付を終了させていただきます。ご協力まことにありがとうございました。
 百年祭記念事業は御神宝の修復など多岐にわたっており、奉賛募金につきましては引き続き承っております。皆様の一層のご理解とお力添えをいただきますようお願い致します。
※奉賛募金については、こちら
 電話03‐3320‐5740(募金専用)




6月から7月上旬、御祈願祭ご希望の皆さまへ

 6月2日(土)から7月7日(土)の午前中(日曜日を除く)は、崇敬団体の参拝(毎日500名前後)が予定されており、御祈願祭開始時刻が不定期となりますので、ご了承願います。また、この期間中、大勢の方との御祈願祭を避けられたい場合は、午後においで下さいますようお願いいたします。



境内駐車場のご利用につきまして

 6月2日(土)から7月7日(土)(日曜日を除く)は、崇敬団体の催事が予定されているため、お車でお越しになった場合、第三駐車場ではなく別の場所にご案内することがございますので、ご了承ください。(混み合いますのでなるべく公共の交通機関をご利用ください)



「神宮の森の七夕まつり子供大会」に参加しませんか!

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神前奉告式 巫女と短冊を結ぶ子供達

 明治神宮児童文化会では、日本の伝統行事を通じて子供達の健全な心身を育む活動をしております。本年も七夕の節句にあたり子供達の健やかな成長と幸福を願う「神宮の森の七夕まつり子供大会」を開催いたしますので、ぜひご参加ください。

日 時: 平成30年7月1日(日)9:00集合
※終了は12:30頃の予定です
集合場所: 明治神宮御本殿前
参加申込: 6月8日(金)10:00より電話で下記までお申し込み下さい
定 員: 親子あわせて400名(先着)
集 合 受付開始 9:00〜 (場所=御本殿)
第一部 神前奉告式 10:00〜 (場所=神楽殿)
 受付後、児童とご家族が色とりどりの「短冊」にお願い事を記入して、約6メートルの大きな竹に結び付け、南神門にお飾りします。
 児童たちが五色の短冊に飾られた笹竹の前でたなばたの歌をうたい、神職が皆の健やかな成長と幸せを願うお祭りを執り行います。
第二部 子供大会 10:30〜 (場所=参集殿)
 神楽殿から参集殿まで移動し、子供大会を開会します。歌をうたい、紙芝居などのゲーム大会をして楽しく遊びます。
 その後、参加児童に笹飾り作りを指導します。出来上がったお飾りは、おみやげに配る笹竹に付けて、ご家庭でお飾りいただくことができます。
申し込み・問い合わせ先:
明治神宮児童文化会
〒151−8557
東京都渋谷区代々木神園町1−1 明治神宮社務所内
電話 03−3379−9123
FAX 03−3320−6059
受付時間 月〜金9:00〜12:00、13:00〜17:00




盆栽展及び日本水石名品展のご案内

 明治神宮奉納盆栽展・日本水石名品展を開催いたします。盆栽約20点、水石約100点を境内に展示しております。
 ご参拝の折にぜひお立ち寄りください。

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第18回明治神宮奉納盆栽展
会 場 明治神宮 東廻廊
会 期 平成30年6月1日(金)〜平成30年6月5日(火)
時 間 5:00〜18:30(開門時間中)
拝観料 無料
お問い合せ 明治神宮(03−3379―5511)
一般社団法人 日本水石協会

第58回日本水石名品展
会 場 明治神宮 東廻廊・社務所講堂
会 期 平成30年6月6日(水)〜平成30年6月10日(日)
時 間 5:00〜18:30(開門時間中)
9:00〜17:00(社務所講堂)
拝観料 無料
お問い合せ 明治神宮(03−3379―5511)
一般社団法人 日本水石協会




「明治神宮の建築―日本近代を象徴する空間」講演会のご案内

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 本イベントに参加ご希望の方は、下記サイトよりお申込みください。
 https://form.meijijingu.or.jp/mirievent/


明治神宮の建築―日本近代を象徴する空間
要 旨  明治神宮の創立時と戦後復興期の社殿はどちらも、近代にふさわしい神社はどうあるべきかという問いに正面から答えようとした点で、また代表的な神社建築家が設計した社殿が一堂に会している点で注目すべきものです。それらは伝統墨守に見えるものの、その「伝統」は近代的な知によって解釈し直され、近代技術を活用してつくられたものであり、近代の神社建築の代表例として、近代における伝統解釈の好例として建築文化的価値が認められます。
 この研究会では、本年8月に『明治神宮の建築―日本近代を象徴する空間』(鹿島出版会)を刊行予定の藤岡洋保特任研究員(東京工業大学名誉教授)を講師、また、深尾精一氏(首都大学東京名誉教授)をコメンテーターとし、日本近代を再考するための手がかりを明治神宮の建築のうちに見出していきます。
登壇者 藤岡洋保 (東京工業大学名誉教授・明治神宮国際神道文化研究所特任研究員)
深尾精一(首都大学東京名誉教授)
日 時 平成30年7月23日(月)午後1時30分〜午後4時
場 所 明治神宮参集殿
定 員 350名(参加費無料、但し事前申込制)
主 催 明治神宮国際神道文化研究所
申込先 下記URLの「参加登録フォーム」からお申込みください
https://form.meijijingu.or.jp/mirievent/
問合せ 明治神宮国際神道文化研究所
〒151-8557
東京都渋谷区代々木神園町1-1
TEL: 03-3379-9338
FAX: 03-3379-9374
E-mail: center_mj[at]so.meijijingu.or.jp
([at]を@に変えてお送りください)
電話受付時間:午前9時〜午後5時(平日のみ)




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