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29.4.1更新
 
ご参拝の皆さまへ

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拝殿前の様子(平成29年3月24日)

 明治神宮では現在、鎮座百年記念事業の一環として御社殿群の銅板屋根葺替え工事を行っておりますが、平成29年からいよいよ拝殿にも差しかかってきました。
 4月20日頃まではテント内での参拝(写真上)となります。また、これから工事は内拝殿、本殿へと進んでいきます。工事がすべて終了するのは平成31年秋となります。ご理解とご協力をお願いいたします。

鎮座百年記念事業ページはこちら




モザンビーク共和国大統領夫人が表敬参拝

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 3月16日、来日中のモザンビーク共和国イザウラ・ゴンサロ・フェラオン・ニュシ大統領夫人が表敬参拝されました。
 宮ア重廣権宮司の案内で境内を進み、お祓(はら)いの後、内拝殿で玉串を捧げて二拝二拍手一拝の作法で拝礼されました。
 参拝後、神楽殿で巫女の「倭舞(やまとまい)」を鑑賞されました。




4月11日は昭憲皇太后祭です

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 4月11日、午前10時から昭憲皇太后祭が行われます。
 昭憲皇太后は皇后として明治天皇を内よりお支えになり、国母陛下と慕われました。ご在世中、女子教育の普及や日本赤十字社の設立など社会福祉事業に尽力され、大正3年4月11日に崩御されました。
 この日にあわせ、「昭憲皇太后基金」が世界各国の赤十字・赤新月社に配分されます。同基金は、昭憲皇太后の慈しみの御心によって平時の救護事業のために創設されたもので、今日に受け継がれています。
 祭典では昭憲皇太后が詠まれた御歌(みうた)からつくられた神楽「呉竹の舞(くれたけのまい)」が奉奏されます。

昭憲皇太后基金とは




春の大祭 祭典と奉祝行事

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 4月29日から5月3日まで「春の大祭」が行われます。
 5月2日、3日には昭和21年に結成された明治神宮崇敬会の会員が参列して、祭典が執り行われます。世界平和を祈る昭和天皇の御製(ぎょせい)からつくられた神楽「浦安の舞」が舞われます。
 大祭期間中は、御社殿前に神前舞台を設置し「舞楽」や「能・狂言」などさまざまな伝統芸能が奉納され、どなたでもご覧いただけます。
 新緑の広がる境内ではフジやツツジ、なんじゃもんじゃ(ひとつばたご)などが見ごろを迎えます。
 参拝の折に日本の伝統文化や明治神宮の人工の森に触れてみてはいかがでしょうか。


祭典日程
5月2日  10:00 春の大祭第一日の儀 御社殿
14:00 春の大祭第一日夕御饌の儀 御社殿
5月3日 10:00 崇敬者大祭 御社殿

奉祝行事日程
4月29日 11:00 舞 楽
振鉾(えんぶ)
桃李花(とうりか)
皇仁庭(おうにんてい)
長慶子(ちょうげいし)
神前舞台
5月2日 11:45 能・狂言
半能:須磨源氏(すまげんじ)
狂言:清水(しみず)
神前舞台
15:45 邦楽邦舞
老松(おいまつ)
君が代松竹梅(きみがよしょうちくばい)
神前舞台
5月3日 9:00 弓道大会  武道場至誠館
11:30 明治神宮崇敬会郷土芸能奉納
@目黒囃子

目黒支部(目黒囃子東が丘保存会)
A川越氷川の山車行事
川越支部(信亀会囃子連(若狭流))
B重松流 囃子
西多摩支部(東町はやし保存会)
第二鳥居(大鳥居)
前特設舞台
12:00 三曲
松上の鶴(しょうじょうのつる)
千鳥の曲(ちどりのきょく)
神前舞台
14:30 薩摩琵琶
櫻井の駅(さくらいのえき)
桶狭間(おけはざま)
神前舞台
5月7日 13:00 明治記念綜合短歌大会  参集殿

※雨天の場合、奉祝行事等場所が変更になることがあります。



「神宮の森のこいのぼり子供大会」に参加しませんか

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 端午の節句にあたり「神宮の森のこいのぼり子供大会」を開催します。
 神楽殿で子供たちの健やかな成長を祈願した後、宝物殿前の芝地で子供たちの願いごとを書いたこいのぼりを空高く泳がせたり、広い芝地ならではの開放感のある遊びも企画しています。ぜひ親子おそろいでお申し込み下さい。

神宮の森のこいのぼり子供大会
日 程 平成29年5月5日(祝)
※雨天の場合は内容を変更して開催します
集 合 午前9時 御本殿前受付(午後3時頃終了予定)
参加費 無料
対 象 小学校6年生まで
参加したお子様にお土産として、ちまきを差し上げます
持ち物 お弁当・レジャーシート
参加申込 4月14日(金)午前10時より受付開始。
電話で下記までお申し込み下さい
※親子あわせて600名、定員に達し次第締切
申し込み・
問い合わせ先
「明治神宮児童文化会」
電話 03−3379−9123
受付時間 月〜金9:00〜12:00、13:00〜17:00




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