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29.3.1更新
 
御社殿修復 銅板ご奉賛のお願い

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銅板奉納受付(第三鳥居脇)  銅板葺き替えの様子

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銅板記入例と葺き替えられた南神門  奉賛記念品

 明治神宮は平成32年(2020)、東京オリンピック・パラリンピック開催の年に鎮座百年を迎えます。現在の御社殿は昭和33年に国内外から寄せられた真心こもる浄財によって戦後復興した建物ですが、復興より60年の歳月を経て、本殿をはじめとする御社殿の屋根は経年劣化が進み、鎮座百年記念事業として現在、屋根の銅板葺替工事を行っております。
 つきましては葺き替え用の新しい銅板にそれぞれのお名前・お願いごとなどを記入してご奉納いただいております。皆様の願いのこもった銅板が、明治神宮御社殿の新たなお屋根として50年、100年と末長く残ることとなります。どうかご参拝の記念として葺き替え用の銅板奉納にご協力下さいますようお願い致します。
 ご奉納された方には、明治神宮の杜での役割を終えた枯損木から奉製された小さな記念品「奉賛之章」を差し上げております。

奉納金額 1枚 3,000円

鎮座百年記念事業ページはこちら




「雅楽と武道の夕べ」公演 欧州3カ国で好評

 明治神宮では1月26日から2月9日までの間、神職・巫女(みこ)、武道場至誠館館長ら18人(団長=佐藤正宏明治神宮国際神道文化研究所所長)を、昨年、日本と友好150周年を迎えたベルギー・イタリア、そしてポーランドへ派遣しました。これら3カ国6都市で雅楽演奏と武道演武を行い、日本の文化とその精神を伝えました。
 本公演では、DVD『明治神宮 神道の杜』上映、雅楽解説、雅楽演奏(管弦、神楽、舞楽)、武道解説、演武(鹿島の太刀、合気道)を行い、司会者は日本に縁のある大学教授や元駐日大使らが務めました。また、ISBA加盟の門人が欧州各国から集い、演武に参加・協力しました。
 各国の公演を鑑賞した人からは、「こんなに日本文化は独自で深いものだったのだと感嘆した」「音楽も姿もきれいでびっくりした」「武道は知っているものと一線を画すものだった」「ただただ感動した」等、好評を得ることができました。

ISBA:国際至誠館武道協会、12カ国、45道場2,000人超の組織


ベルギー
1月28日(土)[ゲント]公演会場:Theater Tinnenpot
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ISBAの会員と共に演武する荒谷館長   

1月29日(日)[ブリュッセル]公演会場:Bozar Centre for Fine Arts
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舞楽「蘭陵王」 ©Michèle DC 演武を終えて一礼 ©Michèle DC

写真 各公演の冒頭では佐藤団長が挨拶した ©Michèle DC

在ベルギー日本国大使館 ニュース



イタリア
1月31日(火)[ミラノ]公演会場:Triennale Teatro dell’Arte
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管絃「平調 越天楽」   神楽「代々木の舞」

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カーテンコールで整列する一同      

Triennale Teatro dell’Arte 公演情報



2月2日(木)[ローマ]公演会場:ローマ日本文化会館
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会場前に並ぶ人々 
会場では座りきれず立ち見も 
  舞台と客席が近く、一体感がうまれた  

ローマ日本文化会館 公演情報




ポーランド
2月5日(日)[クラコフ]公演会場:日本美術技術博物館
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緊張感漂う太刀合(たちあい)   舞と奏楽に観衆が引きこまれる  

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クラコフの会場も現地の人々で満員となった    

日本美術技術博物館 公演情報



2月7日(火)[ワルシャワ]公演会場:王立ワジェンキ公園
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公演にあわせて王立ワジェンキ公園入口で
明治神宮写真が開催された
雅楽器の紹介と解説

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荒谷館長による「祓の太刀」     最終公演のカーテンコール 

王立ワジェンキ公園 ニュース



●協賛
国際交流基金、東芝国際交流財団、日本財団、東京倶楽部、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、愛知産業、キッコーマン、トヨタ自動車、いであ、コトブキシーティング、豊田自動織機、日本・ベルギー協会、日本通運

●後援
在ベルギー日本国大使館、在イタリア日本国大使館、在ポーランド日本国大使館、在イタリア日本商工会議所、在ポーランド日本商工会、在ポーランド日本人会

●協力
日白協会兼商工会議所、ゲント市、ゲント大学、ローマ日本文化会館、Change Performing Arts、CRT/Teatro dell’Arte、Triennale di Milano、王立ワジェンキ公園、日本美術技術博物館




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