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■ 公開シンポジウム「近代日本の教育と伝統文化」のご案内
今年は教育勅語渙発120年です。
明治神宮に事務局をおく明治聖徳記念学会では、これを記念して近代の学校制度(高等教育)の成立過程をその時代的・思想的背景および現代的意義を探るべく、公開シンポジウムを6月12日、明治神宮参集殿で開催いたします。どなたでも参加できますので、ぜひ足をお運び下さい(先着180名)。 |

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| 講演 |
「伝統と近代−明治期日本の高等教育−」 |
| 講師 |
天野 郁夫氏(東京大学名誉教授) |
| パネリスト |
齊藤 智朗氏(國學院大學准教授)
藤田 大誠氏(國學院大學准教授) |
| コメンテーター |
高橋 陽一氏(武蔵野美術大学教授) |
| 司会 |
三宅 守常氏(日本大学准教授) |
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日 時:平成22年6月12日(土) 午後1時30分〜午後5時
会 場:明治神宮参集殿(渋谷区代々木神園町1−1 明治神宮内)
定 員:申込先着180名(入場無料)
主 催:明治聖徳記念学会
共 催:國學院大學研究開発推進センター
申し込み方法:
聴講希望の催事名(公開シンポジウム)、郵便番号・住所・氏名・連絡先を明記の上、ファックスか電子メール、葉書でお申し込み下さい。受付完了後、受講票(葉書)をお送りしますので会場にご持参下さい。
申し込み先:
〒151−8557
東京都渋谷区代々木神園町1-1
TEL:03−3379−5729
FAX 03−3379−5732
E-mail:center_mj@so.meijijingu.or.jp
HP:http://www.mkc.gr.jp/seitoku
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■ ラオス国民議長表敬参拝
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5月26日、ラオス人民民主共和国トンシン・タンマヴォン国民議会議長夫妻が表敬
参拝しました。神職の案内により、御社殿へと進み、お祓(はら)いを受け、内拝殿へと進まれました。
内拝殿では、御神前に玉串を奉(たてまつ)り、二拝二拍手一拝の作法で拝礼されました。
その後、神楽殿において巫女による神楽「倭舞(やまとまい)」を鑑賞、神職の説明にも熱心に耳を傾け、直会(なおらい)の神酒も「おいしいですね」と、日本の文化を満喫したご様子でした。 |
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■ 鎮座90年連続セミナーのご案内

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明治神宮では、“明治神宮の創建に尽くした人々〜プロフェッショナルたちの群像〜”と題して全5回にわたる連続セミナーを開催しています。
第3回は明治神宮の杜の造成に携わった、本多静六・本郷高徳・上原敬二の3人にスポットをあてます。どなたでも参加できます(先着150名)。 |
第3回 永遠の杜をめざして ――本多静六・本郷高徳・上原敬二――
| 日 時: |
平成22年6月27日(日) 13:30〜16:00 |
| 会 場: |
明治神宮社務所講堂 |
| 定 員: |
先着150名
※参加ご希望の方は、催事名・住所・氏名・年齢・職業・連絡先を明記の上、葉書またはFAX、電子メールにてお申し込み下さい。
定員になり次第、締め切らせていただきます。受付完了後、受講票をお送りいたします。 |
| 参加費: |
無料 |
| 講 師: |
進士 五十八氏(前東京農業大学長・日本学術会議会員)
濱野 周泰氏(東京農業大学教授) |
お申し込み・お問い合わせ:
〒151−8557
東京都渋谷区代々木神園町1-1
TEL:03−3379−9338
FAX 03−3379−9374
E-mail:center_mj@so.meijijingu.or.jp
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■ 御苑の睡蓮が咲きました!
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●睡蓮
ここ数年、花が咲かなかったため、心配しておりましたが、今年はみごとな花を咲かせました。
6月の間、御苑の南池で見ることができます。(平成22年5月25日撮影) |
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