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■ まもなく御苑の花菖蒲が咲き始めます
明治神宮では、毎年5月末になると御苑の花菖蒲が咲き始めます。御苑はかつて宮内省所管の庭園であり、明治天皇・昭憲皇太后もたびたび訪れていて、お二人に大変ゆかりのある場所です。花菖蒲は明治天皇が昭憲皇太后のために植えさせられたもので、現在では約150種、1,500株の色も形も異なる花が咲き競います。
なかには「宇宙(おおぞら)」、「五節の舞(ごせちのまい)」、「都の巽(みやこのたつみ)」、「和田津海(わだつみ)」など菖翁花と呼ばれる江戸時代からの名花もご覧になれます。見頃は6月上旬から中旬です。
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■ 宮城内陸地震被災地の中学生が地場産品をお供え
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5月7日、2年前の宮城内陸地震で被害を受けた宮城県栗原市の志波姫中学校の3年生が、復興の支援をした明治神宮にお礼参りし、地場産品を奉納して下さいました。
同中学校では、宮城内陸地震の際、全国から寄せられた復興支援に感謝の心を伝えるため、地元の特産物を手作りのエコバッグ(米袋で作ったもの)につめ、首都圏の修学旅行先にお返しすることに。
明治神宮にもトマト「サンひめっこ」や、ふさすぐりジャム、環境保全米「めだかっこ米」が奉納されましたので、同日の御饌祭(みけさい=神様にお食事を差し上げる神事)でお供えし、御祭神に地元の大勢の皆様のまごころをご奉告しました。 |
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■ 「清正井」拝観一時停止のお知らせ
| 5月24日(月)〜5月28日(金)の間、境内整備のため「清正井(きよまさのいど)」拝観を一時停止いたします。御苑内の「清正井」以外の場所は、普段通り拝観できます。 |
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