最新情報

御社殿の屋根葺替えの状況

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現在の社殿外観

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仮殿

明治神宮では現在、鎮座百年祭記念事業の一環として御社殿群の銅板屋根葺替え工事を行っております。
内拝殿、本殿の工事を行うにあたり、御祭神には無事に昨年5月18日に仮殿にお遷(うつ)りいただきました。本年8月には、本殿の工事を終え本殿へと遷座いただく予定です。
また、第一駐車場は明治神宮ミュージアムの新設に当たり、閉鎖いたしております。フォレストテラス明治神宮は引き続き営業しております。
ご参拝の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

鎮座百年記念事業ページはこちら



御社殿修復 ご奉賛募金のお知らせ

鎮座百年祭記念事業は、境内整備事業や御神宝の修復など多岐にわたっており、奉賛募金を承っております。皆様の一層のご理解とお力添えをいただきますようお願い致します。
※奉賛募金については、こちら
 電話03‐3320‐5740(募金専用)



春の大祭 祭典と奉祝行事

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4月27日から5月3日まで「春の大祭」が行われます。
5月2日、3日には昭和21年に結成された明治神宮崇敬会の会員が参列して、祭典が執り行われます。世界平和を祈る昭和天皇の御製(ぎょせい)からつくられた神楽「浦安の舞」が舞われます。
大祭期間中は、御社殿前に神前舞台を設置し「舞楽」や「能・狂言」などさまざまな伝統芸能が奉納され、どなたでもご覧いただけます。
新緑の広がる境内ではフジやツツジ、なんじゃもんじゃ(ひとつばたご)などが見ごろを迎えます。
参拝の折に日本の伝統文化や明治神宮の人工の杜(もり)に触れてみてはいかがでしょうか。

祭典日程
5月2日
10:00 春の大祭第一日の儀 御社殿
14:00 春の大祭第一日夕御饌の儀 御社殿
5月3日
10:00 崇敬者大祭 御社殿

奉祝行事日程
4月27日
11:00 舞楽 神前舞台
振鉾(えんぶ)
萬歳楽(まんざいらく)(左方の舞)
延喜楽(えんぎらく)(右方の舞)
長慶子(ちょうげいし)
5月2日
11:45 能・狂言 神前舞台

能:猩々(しょうじょう)
狂言:雷(かみなり)
15:45 邦楽邦舞 神前舞台
松の緑(まつのみどり)
藤娘(ふじむすめ)
5月3日
9:00 弓道大会

11:30 明治神宮崇敬会郷土芸能奉納 第二鳥居(大鳥居)前特設舞台
① 川越氷川祭の山車行事 川越支部(南大塚囃子連)
② 鳥びしゃ 沼南支部 (鷲野谷・泉地区 鳥びしゃ保存会)
12:00 三曲 神前舞台
花 (はな)
八千代獅子 (やちよじし)
14:30 薩摩琵琶 神前舞台
蓬莱山(ほうらいさん)
桜狩(さくらがり)
5月6日
13:00 明治記念綜合短歌大会 参集殿

※雨天の場合、奉祝行事等場所が変更になることがあります。



御即位記念 明治神宮武道場至誠館演武

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弓道

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鹿島の太刀

5月1日(祝)明治神宮至誠館では、新帝の御即位を記念し、午後2時より境内にあります武道場至誠館の館長以下指導員による演武が奉納されます。第二弓道場観覧席よりどなたでもご覧になれます。



御即位記念 流鏑馬奉納

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5月1日(祝)明治神宮では、西芝地で午後1時半頃より、流鏑馬が奉納されます。例年11月3日に秋の大祭を奉祝して開催されておりますが、新帝の御即位を記念し、特別に奉納されるものです。ぜひご陪観ください。



「神宮の森のこいのぼり子供大会」に参加しませんか

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端午の節句にあたり「神宮の森のこいのぼり子供大会」を開催します。
神楽殿で子供たちの健やかな成長を祈願した後、宝物殿前の芝地で子供たちの願いごとを書いたこいのぼりを空高く泳がせたり、広い芝地ならではの開放感のある遊びも企画しています。ぜひ親子おそろいでお申し込み下さい。

神宮の森のこいのぼり子供大会
日程:

5月5日(日・祝)
※雨天の場合は内容を変更して開催します
集合:

午前9時 御本殿前受付(午後3時頃終了予定)
参加費:

無料
対象:
小学校6年生まで
参加したお子様にお土産として、ちまきを差し上げます
持ち物:
お弁当・レジャーシート
参加申込:
4月16日(火)午前10時より受付開始
電話で下記までお申し込み下さい
※親子あわせて600名、定員に達し次第締切
申し込み・問い合わせ先:
「明治神宮児童文化会」
電話 03-3379-9123
受付時間 月~金9:00~12:00、13:00~17:00



5月5日、御祈願祭ご希望の皆さまへ

5月5日は「神宮の森のこいのぼり子供大会開催奉告式」がありますので、神楽殿での午前10時の御祈願祭はございません。ご了承ください。

※午前9時30分の次回は午前10時30分となり、以降通常通り執り行います。


昭憲皇太后基金 今年の配分決まる

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4月11日、午前10時から昭憲皇太后祭が行われました。
この日にあわせ、「昭憲皇太后基金」が世界各国の赤十字・赤新月社に配分されました。同基金は、昭憲皇太后の慈しみの御心によって平時の救護事業のために創設されたもので、今日に受け継がれています。

今年は総額4,400万円(39万5,782スイスフラン)で、配分は次の通りです。

モザンビーク赤十字社(アフリカ):約334万円
若手ポランティアの体制強化

サントメ・プリンシペ赤十字社(アフリカ):約334万円
高齢者施設の改装

ギニアビサウ赤十字社(アフリカ):約323万円
迅速な災害対応の強化

ボリビア赤十字社(南アメリカ):約329万円
ジェンダーに基づく暴力の防止

スリナム赤十字社(南アメリカ):約332万円
学校における防災・減災事業の強化

メキシコ赤十字社(中央アメリカ):約319万円
学校のレジリェンスの強化

タイ赤十字社(アジア大洋州):約328万円
緊急時の水・衛生・保健事業の推進

バヌアツ赤十字社(アジア大洋州):約306万円
ジェンダーや障がいなどに配慮した防災事業等の推進

シンガポール赤十字社(アジア大洋州):約222万円
災害対応の能力強化

キプロス赤十宇社(ヨ一口ツパ):約299万円
応急手当の普及

ス口べ二ア赤十字社(ヨーロッパ):約332万円
社会における相互理解の促進

ウクライナ赤十字社(ヨーロツパ):約311万円
ボランティアの養成・管理における技術面の改善

イラク赤新月社 (中東・北アフリカ):約298万円
子どもへの保健教育

レバノン赤十字社(中東・北アフリカ):約334万円
安全な献血事業の実施

昭憲皇太后基金とは



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