11月の杜のみどころ

■ 明治神宮の杜は都会のオアシス。この自然をたいせつに見守って下さい。

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杜の草木たち

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マンリョウ
南参道・神橋付近で、マンリョウを見つけました。漢字名は「万両」です。 (平成28年11月30日撮影)

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サザンカ
境内でサザンカが咲いています。開花する樹が少ない時期なので、よく目立ちます。(平成28年11月30日撮影)

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ヤブツバキ
ヤブツバキが開花していました。八重咲きの花が印象的です。 (平成28年11月14日撮影)

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イイギリ
イイギリが結実していました。落葉してもしばらく実がついていることがあります。 (平成28年11月14日撮影)

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センリョウ
北参道脇のセンリョウが実をつけていました。漢字名は「千両」です。 (平成28年11月15日撮影)

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キンクロハジロ
御苑南池でキンクロハジロを見つけました。冬のみ日本にやってくる渡り鳥です。 (平成28年11月16日撮影)

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ハクセキレイ
境内で、ハクセキレイを見つけました。人間が近くにいても気にもしていない様子でした。 (平成28年11月3日撮影)

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クスノキ
クスノキが実をつけていました。黒く熟した実が目立ちます。 (平成28年11月8日撮影)

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ムラサキシキブ
御苑の菖蒲田付近のムラサキシキブが実をつけていました。紫色の実が印象的です。 (平成28年11月8日撮影)

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ツバキ
社務所の入り口付近で、ツバキが咲いていました。八重咲きの花弁が印象的です。平成27年11月12日撮影)

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マルバフジバカマ
武道場の近くで、マルバフジバカマを見つけました。境内では、似た種類のフジバカマもありますが、本種と違い葉と茎をつなぐ葉柄(ようへい)がとても短くなっています。(平成27年11月12日撮影)

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ムクロジ
宝物殿前の芝地では、ケヤキやサクラが紅葉しはじめています。写真は、ムクロジの木です。(平成27年11月12日撮影)

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紅葉
代々木口で見つけた真紅の植物、ウルシ。人によっては近くを通るだけでもかぶれますので、注意が必要です。まさに、「キレイなものには毒がある!」。(平成26年11月20日)

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カマキリの卵
秋の大祭で、多くの参拝者の往来があったので心配して確認しに行きました。同じ場所に、同じ状態の卵を見つけ、一安心しました。10月に見たときよりも、卵の色が黒ずんでいました。(平成26年11月5日撮影)

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ノバラの実
西参道でノバラの実が生っているのを見つけました。この果実は薬として使うことができるようです。(平成25年11月20日撮影)

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ヤツデ
参道各所でヤツデの花を見ることができます。(平成25年11月20日撮影)

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コムラサキの実
社務所脇でコムラサキの実が生(な)っていました。ムラサキシキブとの見分け方は、葉の先半分にだけ鋸歯があるという点です。(平成25年11月8日撮影)

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カエデ
御苑の四阿(あずまや)近くのカエデがみごとに紅葉していました。明治神宮の杜はこれから色づいていきます。(平成24年11月22日撮影)

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カルガモ
北池では、カルガモ達が楽しそうに泳いでいました。(平成24年11月24日撮影)

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ナナミノキ
御苑の菖蒲田の近くで、ナナミノキの果実がついていました。名前の由来にはいくつかの説があり、実の形が斜めである事からついたとも言われています。(平成24年11月6日撮影)

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サンゴジュ
社務所と神楽殿の間にある車道で、ふと空を見上げるとサンゴジュの実が生(な)っていました。サンゴジュは、スイカズラ科ガマズミ属の小高木です。ずいぶん高いところにあるので、なかなか気がつきません。(平成24年11月8日撮影)



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