10月の杜のみどころ

■ 明治神宮の杜は都会のオアシス。この自然をたいせつに見守って下さい。

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杜の草木たち

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銀杏
境内で、銀杏が落ちていました。イチョウには雄株と雌株があり、雌株にだけ実がなります。 (平成28年10月6日撮影)

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ヤマトシジミ
菖蒲田近くで、ヤマトシジミを見つけました。2センチ前後の蝶の仲間です。 (平成28年10月13日撮影)

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ススキ
南池の畔にススキが穂をつけていました。秋の七草のひとつです。 (平成28年10月13日撮影)

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セイタカアワダチソウ
御苑の御釣台のそばに、セイタカアワダチソウが咲いていました。大きなものは、人の身長よりも草丈があります。(平成28年10月13日撮影)

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キンモクセイ
キンモクセイが開花して甘い香りがします。社務所の周辺に咲いていました。 (平成28年10月4日撮影)

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ムラサキシキブ
御苑のムラサキシキブに実がなっています。2〜3ミリの球形の果実が、紫色に熟していました。(平成27年10月28日撮影)

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サザンカ

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タチカンツバキ(立寒椿:サザンカの園芸種)
サザンカ
宝物殿の脇で、サザンカが咲いていました。常緑の木に白い花が目立ちます。(平成27年10月28日撮影)

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カラスウリ
御苑で、カラスウリの実を見つけました。赤く色づき、一際目立っていました。(平成27年10月13日撮影)

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チカラシバ
宝物殿前の芝地や御苑で、チカラシバを見かけます。根が強く、簡単に引き抜けないことから命名されたそうです。(平成27年10月13日撮影)

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銀杏
境内のイチョウの木の付近には、たくさんの銀杏が落ちています。雄株(おかぶ)と雌株(めかぶ)があり、雌株にのみ実(銀杏)がなります。(平成27年10月13日撮影)

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カタツムリ
雨あがりに、ふとササの葉に目をやると、カタツムリがいました。5ミリにも満たない小さな貝から、顔をのぞかせていました。(平成27年10月17日撮影)

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筒状の花

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綿毛と種

ダンドボロギク
正参道手水所の近くで、ダンドボロギクの花を見つけました。愛知県の段戸山で発見されたことに因み、漢字名は段戸襤褸菊。早いものは種をつけた綿毛がでてきていました。(平成27年10月2日撮影)

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8月のタカサゴユリ

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結実したタカサゴユリ

タカサゴユリ
8月に開花していたタカサゴユリが、「頭を垂れた」状態で実をつけていました。乾燥して割れると、中から種が出てきます。(平成27年10月2日撮影)

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カマキリの卵
10月下旬に参道沿いで、産卵中のカマキリを見つけました。カマキリ自身はじっと動かず、卵も青々としていました。調べたところ、おおよそ、秋に産卵し(10〜11月)、春(4〜5月)にふ化するとのことでした。(平成26年10月21日撮影)

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イヌタデ
西参道脇で、イヌタデを見つけました。花序はミズヒキと似ていますが、本種は葉がとてもスリムで丈も小型です。花期が長いので、10月いっぱいは楽しめるでしょう。(平成26年10月8日撮影)

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ドングリ(クヌギ)
境内の多くの場所で、スダジイ、マテバシイに加えて、クヌギのドングリが参道上にたくさん落ちています。写真のドングリは落ちたばかりのようですが、もう虫に食われた跡がありました。ドングリを見かけると、秋の深まりを感じますね。(平成26年10月8日)

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ヤブミョウガ
ツユクサの仲間で夏の終わりに開花します。現在は各参道脇で、実をつけ始めたヤブミョウガをたくさん見ることができます。(平成26年10月8日撮影)

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コガネグモの仲間
参道脇でたくさん見かけます。観察していたら獲物がかかったようで、猛スピードで駆け寄ってきました。(平成26年10月8日撮影)

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セイヨウタンポポ
宝物殿前の芝地でセイヨウタンポポが咲いていました。タンポポの季節というと春を思い浮かべますが、このセイヨウタンポポのように、秋や冬に咲くものがあるようです。(平成25年10月24日撮影)

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セイタカアワダチソウ
宝物殿のわき道でセイタカアワダチソウを見つけました。明治時代、観賞用に輸入された帰化植物で、写真の花も草丈は2メートルほどありました。(平成25年10月24日撮影)

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イチョウの実
境内各所ではイチョウの実が落ちています。おうぎ形の黄葉と銀杏の匂い、秋の到来を感じます。(平成25年10月24日撮影)

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ナンテン
社務所の脇道にナンテンの実が生(な)っています。名前を「難(ナン)を転(テン)じる」にかけて、昔から縁起のよい木として正月飾りなどに使われます。(平成25年10月8日撮影)

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ササキリ

御苑を歩いていると、草むらから「ジーー」という音がしたので探してみると、ササキリがいました。(平成24年10月24日撮影)

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ヒヨドリバナ
社務所の近くでたくさん咲いています。鵯(ヒヨドリ)が山から下りてきて鳴く頃に咲くことから名前がつけられました。(平成24年10月25日撮影)

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ドングリ(椎の実)
人工の森である明治神宮の杜は、この土地に合う樫、椎、楠など常緑照葉樹が多く植えられています。そのため秋になると、参道には多くのドングリが見られます。左の写真は椎の実です。(平成23年10月26日撮影)

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ゴンズイ
10月上旬には、小さなかわいらしい実が真っ赤に熟し、しばらくすると先が割れて中から真っ黒な種子が姿を現します。ゴンズイは御苑で見ることができます。(平成23年10月7日撮影)

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ススキ
御苑南池近くで見つけました。ススキは秋の七草の一つに数えられ、十五夜の月見に飾られることが多いですが、今年は少し遅れて十三夜(10月9日)に情緒ある尾花(ススキの花穂)をひらきそうです。(平成23年10月7日撮影)




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