9月の杜のみどころ

■ 明治神宮の杜は都会のオアシス。この自然をたいせつに見守って下さい。

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杜の草木たち

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ヘクソカズラ
西参道沿いの芝地でヘクソカズラが咲いていました。万葉集にも詠まれている植物です。 (平成29年9月1日撮影)

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ツルボ
ツルボが開花していました。日当たりのよい芝地で多く見かけます。 (平成29年9月1日撮影)

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ダンドボロギク
北参道沿いでダンドボロギクを見つけました。丸い綿毛が印象的です。 (平成28年9月28日撮影)

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マルバフジバカマ
社務所の入り口にマルバフジバカマが咲いていました。フジバカマより、葉が丸みを帯びているのが名の由来だそうです。 (平成28年9月28日撮影)

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ツリバナ
ツリバナの実が赤くなっています。熟すと、くす玉のように割れて種子がむき出しになります。 (平成28年9月21日撮影)

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ヒガンバナ
西参道沿いにヒガンバナが咲いていました。名前の由来通り、お彼岸の期間中に開花していました。 (平成28年9月21日撮影)

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ヒヨドリジョウゴ
ヒヨドリジョウゴの実が熟していました。ササやアオキなどをつたって生長する弦(つる)植物です。 (平成28年9月21日撮影)

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カメムシ
ツリバナの木にカメムシがいました。実を食しているのでしょうか。 (平成28年9月21日撮影)

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ノシラン
漢字名に「熨斗蘭」とありますが、ユリの仲間です。第二駐車場付近に咲いていました。 (平成28年9月1日撮影)

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ムクロジ
宝物殿前の芝地で、ムクロジが大きな実をつけていました。果実の果皮にはサポニンという成分が含まれよく泡立つので洗濯に、種は羽つきの球に使われていたそうです。(平成27年9月28日撮影)

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キンモクセイ
社務所の周辺では、キンモクセイの甘い香りがします。1センチにも満たない、小さなオレンジ色の花がたくさん開花していました。(平成27年9月28日)

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チヂミザサ
名の由来は、葉がササ(笹)に似ていることから。チヂミザサの種は、毛や粘液で人間の服、動物の毛皮などにつき遠くへ運ばれます。(平成27年9月21日撮影)

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ススキ
北池のほとりで、ススキの穂が風になびいていました。秋の風物詩の一つですね。(平成27年9月28日撮影)

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ヒガンバナ
宝物殿前芝地の中ほどで、ヒガンバナが咲いていました。9月の花期が終わってから、葉が出てきます。(平成27年9月5日撮影)

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タマゴダケ
清正井(きよまさのいど)の近くに、タマゴダケが生えていました。まず、白い卵状の壷が発生し、次に写真のような姿になります。時間がたつと、赤い傘の部位が開きます。(平成27年9月11日撮影)

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ウバユリ
7月に開花したウバユリが実をつけました。乾燥して縦にはじけると、中から種子が出てきます。(平成27年9月14日撮影)

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ヒナタイノコヅチ
境内のところどころで、ヒナタイノコヅチを見かけます。鉤(かぎ)状やとげ状の種子が人の衣類や動物の皮膚について運ばれる、通称「ひっつき虫」の一種です。(平成27年9月5日撮影)

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イヌタデ
西参道でイヌタデを見つけました。小さな赤い花を赤飯に見立て、「アカマンマ」という俗称があります。(平成27年9月14日撮影)

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キムネクマバチ
クマンバチとも呼ばれる、体長2センチ以上あるずんぐりした体型のハチです。ピンク色のツルボという花の周りを飛び回っていました。(平成27年9月15日撮影)

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ツルボ
芝地の日当たりのよい場所では、ツルボが咲きはじめています。穂状に、小さな花が満開になるのが楽しみです。(平成27年9月2日撮影)

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ヒヨドリジョウゴ
秋になる実をヒヨドリが好むことから、命名されたとのことです。蔓性の植物で、白い5枚の花びらは大きく反り返ります。宝物殿付近で見つけました。(平成27年9月2日撮影)

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ホタルガ
御苑でホタルガを見つけました。赤い頭、黒い羽に白いラインが目を引きます。(平成25年9月19日撮影)

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ミズヒキ
御苑の苑路脇でミズヒキが咲いていました。名前の由来は、紅白に見える花序が水引に似ていることにあるようです。(平成25年9月19日撮影)

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赤とんぼ
境内のあちこちで赤とんぼが飛んでいます。秋の到来を感じます。(平成25年9月19日撮影)



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ヤマグワ
宝物殿前の小川近くで、ヤマグワの実がなっていました。今はまだ赤いですが、熟すと黒紫色になります。(平成25年9月12日撮影)

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シオカラトンボ
宝物殿前の芝地にシオカラトンボがいました。(平成25年9月12日撮影)

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シロバナマンジュシャゲ
北池のほとりに一輪、ぽつんと咲いていました。(平成24年9月26日撮影)

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オオカマキリ
草むらで、ふと目に付いた褐色のものに近づいてみるとオオカマキリでした。レンズを向けると、顔を向けました。(平成24年9月27日撮影)

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ツマグロヒョウモン
ある昼下がり、宝物殿前の芝地で、ひらひらと舞うツマグロヒョウモンを根気強く追いかけました。(平成24年9月24日撮影)

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クロガネモチ
クロガネモチは、モチノキ科モチノキ属の高木で、常緑樹です。(平成24年9月25日撮影)

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ススキ
秋の七草のひとつです。眺めていると、なにか良い和歌が浮かびそうですね。(平成24年9月26日撮影)

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マツボックリ
宝物殿の入り口付近では、マツボックリがよく落ちています。上を向くと、無数のマツボックリが、自然落下の時を待ちわびているかのようでした。(平成24年9月27日撮影)

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クロツバメシジミ
御苑の中で、クロツバメシジミに出会いました。葉っぱの上で、しばらくじっとしていました。環境省や都道府県によっては絶滅危惧種に指定されているところもあるようです。(平成24年9月25日撮影)

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ツユクサ
御苑の中で咲いていました。朝露のごとく、朝に咲いた花は昼にはしぼんでしまうようです。(平成24年9月18日撮影)

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ショウリョウバッタ
ふと気がつくと葉っぱに乗っていました。色が似ているので、なかなか気づきにくいですね。(平成24年9月20日撮影)

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カラスウリの実
車祓舎の脇で成っていました。その白色の花は、日が暮れてから咲くようです。(平成24年9月24日撮影)

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ヒカゲイノコズチ
その小さな実が、よく衣服にくっつく「ひっつき虫」として知られる草です。似た植物にヒナタイノコズチというものがあります。(平成24年9月1日撮影)

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ツルボ
別名はサンダイガサ(参内傘)というもので、宮中に参内する時にさした傘をたたんだ形に見立てたことが由来です。(平成24年9月3日撮影)

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キツネノマゴ
宝物殿前の広場の一帯に咲きあふれていました。花ことばは「女性の美しさの極致」。変種のキツネノヒマゴは沖縄で咲いているようです。(平成24年9月4日撮影)

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アカボシゴマダラ
リラックスした様子で羽を広げているアカボシゴマダラを見かけました。後翅の外縁にある赤い紋が鮮やかではっきりとしています。(平成24年9月6日撮影)

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ツチグリ
北参道の脇道に生えていました。キノコの一種だそうです。星形に裂けた厚い殻の上に、丸い袋をのせたような形をしていて風の強い日には殻を閉じる。中央の丸い袋から胞子を押し出して飛ばすそうです。(平成23年9月23日撮影)

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カジノキ
社務所駐車場で見ることができます。古来より神聖な木として尊ばれ、宮中でも七夕飾りに用いたり、神社によっては神饌(神様のお供え)の敷物に使うところもあります。秋には、ご飯粒ほどの小さな赤い粒が密集した実をつけます。(平成23年9月7日撮影)

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ヨウシュヤマゴボウ
境内各所で見ることができます。一見小さなブドウみたいに見える実がなります。茎は赤色で太く、名前の通り根っこはごぼうに似て細長く食べれそうですが、茎や根は有毒で食べることはできません。(平成23年9月7日撮影)





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