7月の杜のみどころ

■ 明治神宮の杜は都会のオアシス。この自然をたいせつに見守って下さい。

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杜の草木たち

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カルガモ
南池・御釣台の脇にカルガモがいました。一年中同じ地域で生活する、留鳥です。 (平成28年7月23日撮影)

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ノハラアザミ
菖蒲田付近にノハラアザミが生えていました。人の背丈ほどの高さと、葉や茎のとげが印象的です。 (平成28年7月23日撮影)

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キツネノカミソリ
御苑にキツネノカミソリが咲いていました。葉は、花が咲く頃に枯れてしまいます。 (平成28年7月23日撮影)

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バッタ
芝地で飛び跳ねる昆虫を見つけました。バッタ類の幼虫のようです。 (平成28年7月23日撮影)

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ヒヨドリジョウゴ
ヒヨドリジョウゴが開花していました。他の植物に巻きついて生長する、弦(つる)植物です。 (平成28年7月23日撮影)

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ツユクサ
花は半日でしぼんでしまいます。染料に使用していたことなどから、色がつく「着草(つきくさ)」が転化したのが名の由来だそうです。 (平成28年7月23日撮影)

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カブトムシ
カブトムシのメスを見つけました。社務所の近くを歩いていました。 (平成28年7月30日撮影)

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ノコギリクワガタ
北参道沿いの燈籠(とうろう)にノコギリクワガタがいました。大きな角が印象的でした。 (平成28年7月1日撮影)

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シラカシ


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スダジイ

どんぐり結実
参道沿いの木々にどんぐりが結実しています。シラカシは1年、スダジイは2年目に成熟します。(平成28年7月19日撮影)

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ヤブミョウガ
参道や車道沿いにヤブミョウガが咲いていました。花期は、草丈が1メートルほどにもなります。 (平成28年7月20日撮影)

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ウバユリ
境内でウバユリが咲いていました。大きなものは、人の背丈ほどの高さになります。 (平成28年7月20日撮影)

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ハエドクソウ
漢字で書くと、蝿毒草。根を煮詰め、その汁でハエ取り紙をつくっていたのが由来だそうです。別名「ハエトリソウ」とも呼ばれます。(平成27年7月22日撮影)

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キノコ
クスノキの老木近くに、大きなキノコが生えていました。幅が50センチ以上はありそうでした。(平成27年7月29日撮影)

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ウバユリ
代々木口付近で、ウバユリが開花していました。花がつぶれたような筒状であることや、他のユリの仲間と異なり葉が幅広いのが特徴です。(平成27年7月29日撮影)

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イヌビワ

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ホソバイヌビワ

イヌビワ
実の味が、ビワより味が劣るためにこのように名づけられたようです。実際は、クワ科イチジク属。境内では、変種のホソバイヌビワも見ることができます。(平成27年7月31日撮影)


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コクワガタ
社務所の近くで、コクワガタのメスを見つけました。今年成虫になったのでしょうか。昨年孵化(ふか)して、越冬したのかな?(平成27年7月10日撮影)

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ミドリハカタカラクサ
漢字名は、緑博多唐草。葉も茎も濃い緑色でおしべの周りにたくさんヒゲがあるのが、類似するツユクサとの大きな違いです。武道場付近で開花していました。(撮平成27年7月11日撮影)

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ヨツバヒヨドリ
上からのぞきこむと交互に対生した葉が四つに見え、細かい花の集まりが鳥類のヒヨドリの頭部のようだから、と命名されたそうです。南池の四阿(あずまや)周辺で見ることができます。(平成27年7月10日撮影)

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ヘクソカズラ
もんだりつぶれたりすると悪臭がするのが、名の由来だそうです。万葉集に、古名「クソカズラ(屎葛)」として詠まれています。(平成27年7月11日撮影)


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ミズヒキ
のし袋や贈答品に使われる水引(みずひき)を思わせるため、ミズヒキという名になったそうです。西参道沿いで咲いているのを見ることができます。(平成27年7月14日撮影)

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オオゲジ
境内施設の天井に、オオゲジがいました。ゲジ(通称ゲジゲジ)の大型種。環境の変化に敏感で、個体数も少ないといわれています。(平成27年7月14日撮影)

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アオスジアゲハ
御苑でアオスジアゲハが舞っていました。黒と青緑色の羽が目立ちます。幼虫はクスノキの葉を好むとのこと。明治神宮で生まれ、羽化したのでしょうか。(平成27年7月14日撮影)

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ジャノヒゲ
ジャノヒゲが、葉影に房状の花を咲かせています。草丈は、人間の足のくるぶしほどしかありません。(撮影:平成27年7月2日)

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ノカンゾウ
北池のほとりに野萓草(ノカンゾウ)が咲いていました。朝に花が開いて夕方にしぼむ一日花のようです。万葉集や古今集には“忘れ草”として和歌に詠まれています。(25年7月11日撮影)

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ヤブカンゾウ
北池のほとり、ノカンゾウの隣でヤブカンゾウが咲いていました。花が八重咲きであることが特徴です。(平成25年7月11日撮影)

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ヤマユリ
崇敬会本部の裏道でヤマユリが咲いていました。山地に多いユリなのでヤマユリという名がついたようです。(平成25年7月5日撮影)

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セイヨウアジサイ
客殿裏にある桜の木の根元でセイヨウアジサイが咲いていました。梅雨の訪れを感じますね。(平成25年7月5日撮影)

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タシロラン
今年も境内のあちこちでタシロランが咲きはじめました。明治神宮の杜が豊かである象徴だそうです。(平成25年7月5日撮影)

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シロツメクサ
御苑の芝地でシロツメクサが咲いています。花や若葉は食用になるそうです。別名オランダゲンゲ・クローバー。(平成25年7月5日撮影)

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トラノオ
花穂が虎の尾に見えることから、この名前がついたようです。かわいらしいですね。(平成24年7月5日撮影)

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ツユクサ
宝物殿前の芝地に咲いていました。もう花が散りかけでしたので、いよいよ本格的な夏のはじまりでしょうか?(平成23年7月7日撮影)



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