6月の杜のみどころ

■ 明治神宮の杜は都会のオアシス。この自然をたいせつに見守って下さい。

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杜の草木たち

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ツユムシ
御苑にツユムシがいました。「露虫」の漢字名があります。 (平成29年6月20日撮影)

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ツバメ
御苑・南池の周りをツバメが飛んでいました。 (平成29年6月21日撮影)

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アオスジアゲハ
アオスジアゲハがムクロジの花にとまっていました。吸蜜中でしょうか。 (平成29年6月23日撮影)

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ムクロジ
宝物殿近くの芝地でムクロジが咲いていました。 (平成29年6月23日撮影)

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ムラサキシキブの花
3メートルほどの低木です。正参道の祓舎(はらえしゃ)脇に咲いていました。 (平成29年6月7日撮影)

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ジャノヒゲ
御苑の苑路にジャノヒゲが咲いていました。「蛇の鬚」の漢字名があります。 (平成29年6月16日撮影)

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トンボ
南池でトンボが飛び交っていました。ときおりスイレンの葉に止まるのを見かけました。 (平成29年6月19日撮影)

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アオサギ
南池にアオサギがいました。日本のサギ類では最も大きいといわれています。 (平成29年6月19日撮影)

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スイレン
南池でスイレンが開花していました。御釣台から撮影しました。 (平成29年6月1日撮影)

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ハクセキレイ
参道にハクセキレイがいました。くちばしに木の葉をくわえていました。 (平成29年6月1日撮影)

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ネズミモチ
ハチが花粉をとりにきたようでした。社務所付近で見つけました。 (平成29年6月2日撮影)

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オカトラノオ
御苑のツツジ山付近に、オカトラノオが咲いていました。白い花の集まりが「虎の尾」に見えることから命名されたそうです。 (平成28年6月25日撮影)

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ネジバナ
境内の芝地にネジバナが咲いていました。よく見ると、ねじれ方には右と左があります。 (平成28年6月24日撮影)

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タシロラン
境内でタシロランが咲いていました。葉緑素をもたず、土中の菌類から栄養をもらっている植物です。 (平成28年6月25日撮影)

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ハエドクソウ
社務所駐車場前にハエドクソウが開花していました。根でハエ取り紙をつくっていたことから、ハエトリソウの別名があります。 (平成28年6月22日撮影)

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ノカンゾウ
宝物殿前の芝地でノカンゾウが咲いていました。朝開花して夕方しぼみます。 (平成28年6月25日撮影)

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サカキ
境内で、サカキが開花していました。類似のヒサカキと混同しないように、マサカキの別名が使われることがあります。 (平成28年6月8日撮影)

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サンゴジュ
社務所の東口付近に、サンゴジュが咲いていました。高い位置に開花するので、見慣れない花かもしれません。 (平成28年6月14日撮影)

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ジャノヒゲ
御苑の苑路沿いにジャノヒゲが咲いていました。別名はリュウノヒゲ。細い葉を蛇(ヘビ)や竜(リュウ)のひげにたとえています。 (平成28年6月15日撮影)

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コナラ
コナラの稚樹が新芽を出していました。御苑の林床で見つけました。 (平成28年6月15日撮影)

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クロアゲハ
御苑でクロアゲハを見かけました。ツツジの花にとまって吸蜜中でしょうか。 (平成28年6月3日撮影)

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スイレン
南池にスイレンが咲いていました。未の刻(午後2時頃)が見ごろで夜は花が閉じることから、別名ヒツジグサともよばれています。(平成28年6月2日撮影)

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ネズミモチ
境内でネズミモチが開花していました。小さな白い花が集まっています。 (平成28年6月3日撮影)

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ムラサキシキブ
社務所の周辺にムラサキシキブの花が咲いていました。筒型の花より、雄しべと雌しべが長いのが印象的です。 (平成28年6月3日撮影)

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コウガイビル
参道脇の側溝に、コウガイビルがいました。「笄(こうがい=女性が髪をかきあげる際に使う棒状の道具)」が名前の由来です。カタツムリやミミズを食べて暮らしています。(撮影日:平成27年6月30日)

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アカボシゴマダラ
神楽殿の壁にアカボシゴマダラがいました。エノキに産卵し、幼虫はエノキの葉を食べて成長します。境内のエノキで生まれ、成虫になったのでしょうか。(撮影日:平成27年6月29日)

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ナナフシ

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モンシロチョウの幼虫

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ウスバシロチョウの幼虫

菖蒲田の生きものたち
花菖蒲の写真を撮っていたら、花以外の生きものも視界に飛び込んできました。葉を食しているのでしょうか。(撮影:平成27年6月10日)


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ホタルガ
ホタルガが、鳥居のそばを歩いていました。名前の由来は、全身が真っ黒で、顔だけ赤いのが蛍を思わせるためだそうです。(撮影:平成27年6月11日)

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イイギリ
境内で、イイギリの花が咲いていました。花は徐々に垂れ下がり、秋には房状の真っ赤な実をつけます。(撮影:平成27年6月15日)

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キマワリ
ゴミムシダマシの仲間のキマワリが歩いていました。漢字名は「木廻」と書き、朽木を食べて暮らしています。(撮影日:平成27年6月16日)

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ミノムシ
木の葉の裏に、ミノムシがいました。名前の由来どおり、本当に「蓑」のような姿です。(撮影日:平成27年6月16日)

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サツキツツジ
不思議なサツキツツジを見つけました。苔から生えているのでしょうか? 苔の下の枝から芽が出たのかな?(撮影:平成27年6月2日)

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シオカラトンボ
シオカラトンボが機敏に飛んでいました。未成熟だと「麦わら帽子色」で、違う種類に見えます。(撮影:平成27年6月4日)

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ナナフシ
木の枝かな? と思ったら、ナナフシでした。左の後脚がなく、歩きづらそうでした。(撮影:平成27年6月4日)

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コウホネの花
南池でコウホネの花が咲きました。根茎は、「せんこつ」という名前で生薬として用いられています。(平成26年6月18日撮影)

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アジサイ
第三駐車場の脇で、アジサイの花が咲きはじめていました。(平成25年6月6日撮影)

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ドクダミ
境内のあちこちでドクダミの白い花が咲いています。葉が赤く縁取られている点が印象的です。(平成25年6月4日撮影)

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カイツブリ
御苑内の南池にて。
30秒近くも潜水ができるようで、ちょっと目を離しているうちに水中に潜って、どこに行ったのかわからなくなります。(平成24年6月7日撮影)

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ホタルブクロ
宝物殿前芝地の小川沿いに白い花を咲かせています。 釣鐘状の花に蛍を入れて遊んだことから、この名前がつけられたそうです。(平成23年6月21日撮影)



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