5月の杜のみどころ

■ 明治神宮の杜は都会のオアシス。この自然をたいせつに見守って下さい。

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杜の草木たち

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クスノキ
拝殿前のクスノキに花が咲きました。 (平成29年5月19日撮影)

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チリアヤメ
御苑・隔雲亭の付近でチリアヤメが咲いていました。くるぶし程の草丈です。 (平成29年5月30日撮影)

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コウホネ
御苑の南池で、コウホネが開花していました。葉の丈は花の3倍以上でした。 (平成29年5月30日撮影)

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アカマツ
宝物殿付近のアカマツに雄花が咲いていました。名の示す通り、樹皮が赤茶色をしています。 (平成29年5月4日撮影)

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クロマツ
宝物殿の脇でクロマツの雄花が開花していました。幹の黒っぽいことから命名されています。 (平成29年5月4日撮影)

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ミズキ
ミズキの花が北池に面した芝地で咲いていました。 (平成29年5月4日撮影)

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綿毛

カントウタンポポ
境内西側の芝地にカントウタンポポが咲いていました。早いものは綿毛になっていました。(平成29年5月4日撮影)

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ニガナ
花弁が5枚、直径1センチほどの花です。西参道沿いの芝地で見つけました。 (平成29年5月9日撮影)

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ナンジャモンジャの花
和名「ヒトツバタゴ」。宝物殿の東側で咲いていました。 (平成29年5月1日撮影)


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キンラン
御苑にキンランが咲いていました。和名「金蘭」のとおり、黄金色の花です。 (平成29年5月1日撮影)


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ギンリョウソウ
植物ですが光合成をせず、他の菌類から栄養素を得て生育しています。社務所の近くで見つけました。 (平成29年5月1日撮影)


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ミドリヒョウモン
タンポポの吸蜜でしょうか? 宝物殿前の芝地で飛翔していました。 (平成28年5月11日撮影)

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エゴノキの花
西参道でエゴノキの花が咲いていました。明るい場所でしか生育・開花できない陽樹といわれています。 (平成28年5月11日撮影)

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ニワゼキショウ
御苑や西参道脇の芝地で、ニワゼキショウが咲いていました。ムラサキ色や赤に近いピンク色など、さまざまな花の色があります。 (平成28年5月11日撮影)

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クサイチゴ
クサイチゴが実をつけていました。木の仲間ですが、草のような丈のイチゴ、が命名の由来です。日当たりのよいところに多くみられます。 (平成28年5月18日撮影)

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スッポン
南池のお釣台から、スッポンが泳いでいるのがみえました。カメよりも皮膚が弱く、あまり上陸しない習性があるそうです。 (平成28年5月18日撮影)

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チリアヤメ
御苑・隔雲亭の前に、チリアヤメが咲いていました。草丈は、くるぶしほどの高さしかありません。 (平成28年5月18日撮影)

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ネズミモチ
参道沿いや御苑で、ネズミモチが開花しています。ハチの仲間やモンシロチョウが花に集まっていました。蜜はどんな味がするのでしょう?(撮影:平成27年5月27日)

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ヒヨドリ
ヒヨドリが御苑の菖蒲田周辺を飛びまわっていました。スラッとした体や長めの尾羽、鳴き声もにぎやかで、よく見かける鳥の一種です。(撮影:平成27年5月30日)

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クスノキ
クスノキの葉に、無数の白い粒状物がついているのが気になりました。よく見ると、小さな花がたくさん咲いていました。(撮影:平成27年5月16日)

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ニワゼキショウ
境内の日当たりのよい芝地にて、多くの開花数を見ることができます。明治時代に渡来し、現在は日本各地に広がっているようです。(撮影:平成27年5月16日)

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ドクダミ
5月下旬から6月にかけて、境内の日陰で見ることができます。民間薬として毒や痛みに効くという、「毒痛み」が転じて「ドクダミ」の名がついたそうです。(撮影:平成27年5月20日)

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ヒツジグサ
未の刻に開花するといわれています。白、黄、赤紫など、多様な花の色を見ることができます。また、花期が長いのも特徴です。(撮影日:平成27年5月20日)

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コウホネ
御苑の南池で見ることができます。葉の影に、黄色い花が水面から顔をのぞかせていました。(撮影日:平成27年5月20日)

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チリアヤメ
御苑の芝地に、チリアヤメが咲いていました。草丈は10センチほどで小さな植物ですが、独特の花が印象的です。(撮影:平成27年5月6日)

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ムラサキサギゴケ
西参道沿いや宝物殿前、御苑などの日当たりのよい芝地では、ムラサキサギゴケがたくさん咲いています。場所によっては、写真のように、群落ともいえるほどの開花数を見ることができます(黄色いものはニガナの花です)。(撮影日:平成27年5月6日)

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ヨツバムグラ
ヨツバムグラは、四枚の葉が輪生しているので、上から見ると四枚にも八枚にも葉があるように見える、不思議な植物です。(撮影:平成27年5月6日)

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タンポポの綿球
宝物殿前芝地でタンポポの綿球を見つけました。綿毛はどこまで飛んでいくのでしょうか。(平成26年5月7日撮影)

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なんじゃもんじゃ
なんじゃもんじゃ(ひとつばたご)が見頃を迎えています。新緑の森の中で白い花がひときわ映えます。宝物殿の東側で見ることができます。(平成26年5月7日撮影)

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スイレン
御苑の南池で、スイレンの花が咲いています。近づいてみると、このようにきれいです。(平成25年5月27日撮影)

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メダカ
南池のスイレンそばでメダカが泳いでいました。環境省が絶滅危惧種に指定しているように、この頃はなかなか見かけませんね。(平成25年5月27日撮影)

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ヘビイチゴ
境内のあちこちで、ヘビイチゴの実をみかけるようになりました。名前の由来は、ヘビがいそうな場所に育つことのようです。(平成25年5月27日撮影)

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エゴノキ
御苑の南池近くで、エゴノキの花が咲いていました。(平成25年5月8日撮影)

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ムクドリ
宝物殿前芝地でムクドリに出会いました。餌を探しているようです。(平成25年5月8日撮影)

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サワフタギ
御苑の四阿(あずまや)近くでサワフタギの花が咲きはじめています。秋には青い実をつけるようです。(平成25年5月8日撮影)

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ギンリョウソウ
参道から森を眺めていると、ふと白いものが。よく見ると、ギンリョウソウでした。ひっそりと生えていることから、ユウレイタケともいわれます。(平成24年5月8日撮影)

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カキツバタ]
御苑のお釣り台から南池に向って左手をみると、ハナショウブ!と思いますが、カキツバタです。松の木陰に隠れて見えにくいですが、毎年この場所に咲くようです。(平成23年5月17日撮影)
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ハルジオン
御苑内にて。局所的に咲いていました。(平成24年5月14日撮影)

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初霜]
一輪だけ咲いておりました。(平成24年5月14日撮影)

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フジ
御苑の御釣台から南池をはさんで正面に咲く藤が見頃です。藤の淡い紫色が新緑の森に映えます。(平成23年5月9日撮影)



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