4月の杜のみどころ

■ 明治神宮の杜は都会のオアシス。この自然をたいせつに見守って下さい。

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杜の草木たち

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フゲンゾウ
宝物殿の東側で、フゲンゾウが開花していました。4月下旬に咲くサクラです。 (平成29年4月19日撮影)

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ホウチャクソウ
代々木口付近の車道で見つけました。花の色は、基部と先端で濃淡に差があります。 (平成29年4月19日撮影)

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カルガモ
南池をカルガモが泳いでいました。くちばしの先端だけ黄色いのが目印です。 (平成29年4月28日撮影)

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ウラシマソウ
蔓(つる)のように伸びた部位を、浦島太郎の釣竿にみたてて命名されたとの説があります。代々木口から原宿口へ向かう車道で発見しました。 (平成29年4月17日撮影)

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ヤマツツジ
御苑のヤマツツジが咲き始めました。例年、5月の大型連休まで開花しています。 (平成29年4月12日撮影)

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ニワトコ
菖蒲田付近でニワトコの花を見つけました。細かい花の集まりが印象的でした。 (平成29年4月12日撮影)

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ハナニラ
御苑の苑路でハナニラが開花していました。葉が韮(にら)に似ていることが名の由来だそうです。 (平成29年4月12日撮影)

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アミガサダケ
代々木口付近で、アミガサダケを見つけました。主に、春に発生するキノコです。 (平成29年4月13日撮影)

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雌花

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雄花

アオキ
アオキの雄花と雌花が開花していました。西参道で見つけました。(平成29年4月3日撮影)

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サクラ
宝物殿前の芝地ではサクラが満開でした。境内には10種、およそ200本のサクラがあります。 (平成29年4月3日撮影)

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サギゴケ
宝物殿脇の芝地に、サギゴケが咲いていました。類似するトキワハゼと混生して生えていますが、真っ白なのが特徴です。 (平成28年4月20日撮影)

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トキワハゼ
草丈が低く、日当たりのよい芝地に多い種です。場所によっては広い範囲で群落をつくります。 (平成28年4月20日撮影)

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ムクドリ
西参道脇の芝地にムクドリがいました。芝をついばんで、食物を探しているようでした。 (平成28年4月26日撮影)

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ナンジャモンジャの花
ヒトツバタゴです。開花の最盛期が印象的で、「何の木じゃ?」が転じて「ナンジャモンジャ」という俗名があります。宝物殿の東側に咲いていました。 (平成28年4月26日撮影)

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キンラン
御苑でキンランが咲いていました。黄金色の花をつけることから、「金蘭」の漢字名があります。 (平成28年4月27日)

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ミズキ
境内では、ミズキが開花していました。林内では白い花が少ないので、特に印象的です。 (平成28年4月26日撮影)

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ニガナ
宝物殿脇の芝地に、ニガナが咲いていました。5枚の花びらに見えるもの一つひとつが花となっています。 (平成28年4月28日撮影)

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カントウタンポポ
境内の芝地や御苑の苑路沿いで、カントウタンポポが咲いています。都市部を中心に外来種が増えていますが、明治神宮では在来種のタンポポを多数見ることができます。 (平成28年4月12日撮影)

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キランソウ
参道脇にキランソウが咲いていました。地に這うような低い草丈と、日当たりのよい場所を好むのが特徴です。 (平成28年4月12日撮影)

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セントウソウ
林内の日陰を中心に、セントウソウが咲いています。小さな白い花と、七草のセリによく似た葉が特徴です。 (平成28年4月12日撮影)

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イロハモミジ
イロハモミジが開花していました。小さいのでなかなか気づきませんが、よく見ると5ミリ前後の花がうかがえます。 (平成28年4月12日撮影)

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ヒサカキ
境内ではヒサカキの花が咲いています。滑らかな葉のサカキと違い、葉の縁にギザギザがあるのが特徴です。 (平成28年4月4日撮影)

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クロアゲハ
隔雲亭前の芝地周辺を飛んでいました。ツツジの花にとまるたびに、カメラマンが駆け寄ってくる、この日の人気者でした。(撮影日:平成27年4月28日)

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モンキチョウ
御苑や宝物殿前の芝地で、モンキチョウが舞っています。(撮影:平成27年4月15日)

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キツネノボタン
黄色い花が目立ち、葉がボタンの葉に似ていることが名前の由来です。(撮影:平成27年4月15日)

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モミジの花
御苑のイロハモミジに、花が咲いていました。よく見ないと、見過ごしそうな小さな花です。(撮影:平成27年4月15日)

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クスノキの紅葉
クスノキをはじめとした常緑広葉樹は、一年中葉を付けているように見えます。しかし、よく見てみると、主に春から初夏にかけて色づいたり枯れた葉が落葉しています。(撮影:平成27年4月3日)

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ヤマブキ
御苑の菖蒲田付近で、ヤマブキがきれいに咲いています。(撮影:平成27年4月3日)

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クサガメとアカミミガメ
北池で、在来種のクサガメと外来種のアカミミガメが、仲良く日向ぼっこしていました。(撮影:平成27年4月3日)

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フジ
御苑の隔雲亭近くには、マツの木に似せたコンクリート製の擬木があり、巻きついたフジの花が色鮮やかに咲いて見頃を迎えています。(平成25年4月23日撮影)

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オオアラセイトウ
宝物殿前芝地でオオアラセイトウが咲いていました。諸葛孔明が食用として広めた逸話があり、ショカツサイという別名があります。(平成25年4月23日撮影)

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ヤエヤマブキ
御苑の菖蒲田脇でヤエヤマブキが咲いていました。(平成25年4月18日撮影)

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クサイチゴ
御苑の苑路でクサイチゴが咲いていました。白い5枚の花弁がかわいらしいです。(平成25年4月18日撮影)

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ジシバリ
宝物殿近くの広場でジシバリが咲いていました。地面を縛っているように見えるほど、茎が張って伸びることが名前の由来のようです。(平成25年4月23日撮影)

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ジロボウエンゴサク
参道の脇でひっそりとジロボウエンゴサクが咲いていました。(平成25年4月18日撮影)

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ハルジオン
参道のあちこちでハルジオンを見ることができます。春に咲く紫苑(しおん)という意味が名前の由来のようです。(平成25年4月18日撮影)

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ムラサキサギゴケ
宝物殿近くの広場でムラサキサギゴケが咲いています。花の色が紫で、形がサギに似ていることが名前の由来のようです。(平成25年4月18日撮影)

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ゼンマイ
境内のあちこちではゼンマイが。(平成25年4月4日撮影)

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ヘビイチゴ
宝物殿前広場でヘビイチゴの花が咲いていました。ヘビがいそうなほど湿った場所で生育していることが名前の由来のようです。(平成25年4月3日撮影)

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ヤマザクラ
宝物殿前広場のヤマザクラ。若葉とともに開花するところが特徴です。今年の境内各所のサクラは、例年より2週間ほど早い開花でした。(平成25年4月5日撮影)

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タヌキ
御苑の苑路でタヌキと出会いました。餌は与えないようにお願いします。(平成24年4月17日撮影)

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ヒサカキ
サカキのようでサカキでないことから「非榊」などとも言われます。境内随所で見かけることができ、3月に入ると白い小さな花を咲かせます。この時期、参道を歩くと独特な香りが漂ってきますが、この花の香りだったのです。(平成24年4月6日撮影)

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新緑(カエデ)
境内の杜が新緑に包まれています。太陽の光に照らされて透ける若葉に、心も透き通る気がします。ご参拝の際に、足を止めて杜を見上げてみて下さい。(平成23年4月22日撮影)

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クサイチゴ
境内いたるところに見ることができます。写真は御苑内の四阿(あずまや)付近です。御苑の花菖蒲が咲き始める頃には、小さな赤色の実をつけます。(平成23年4月22日撮影)

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シダレザクラ
神宮会館脇東池のほとりに咲くシダレザクラです。車道からも見ることができます。境内には10種類、約100本のサクラがありますが、中でもこのシダレザクラは早咲きです。(平成23年4月6日撮影)



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