3月の杜のみどころ

■ 明治神宮の杜は都会のオアシス。この自然をたいせつに見守って下さい。

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杜の草木たち

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雌花

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雄花

アオキ
参道脇では、アオキが開花しています。雌株には雌花が、雄株には雄花が咲いています。(平成28年3月29日撮影)

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クサイチゴ
境内でクサイチゴが咲いています。高さは20〜60センチ、草のように見えますが実際は木の仲間です。 (平成28年3月29日撮影)

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オオイヌノフグリ
御苑や宝物殿前の芝地では、オオイヌノフグリが咲いています。数センチの草丈ですが、青空色の花が目立ちます。 (平成28年3月29日撮影)

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カタクリ
菖蒲田付近で、カタクリが咲きはじめました。「堅香子(かたかご)」という古名で、万葉集でも詠まれています。 (平成28年3月8日撮影)

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アマナ
御苑・隔雲亭前の芝地でアマナが咲いていました。くるぶしほどの小さな丈ですが、多くの開花を見ることができます。 (平成28年3月8日撮影)

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コナラ
コナラのどんぐりから、根と芽が出ていました。発芽したばかりの双葉がきれいでした。 (平成28年3月8日撮影)

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ヤブツバキ
代々木口付近でヤブツバキが咲いていました。珍しい白花も開花していました。 (平成28年3月15日撮影)

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コブシ
西参道脇の芝地でコブシの花が咲いています。日当たりのよい場所で、ほぼ満開でした。 (平成28年3月17日撮影)

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ツグミ
北池から芝地に向かう途中、ツグミに出合いました。冬だけ日本にやってきて、木の実や昆虫を好んで食べるそうです。 (平成28年3月17日撮影)

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ルリビタキ
御苑・苑路脇の倒木に、ルリビタキがいました。体の上面が鮮やかな瑠璃色になるのがオスの特徴です。(平成28年3月1日撮影)

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新芽紅葉
早春の森では、多くの新芽が赤く見えることがあるので、新緑を「新芽紅葉」と表現することがあります。写真は、御苑のカエデの仲間です。(撮影:平成27年3月27日)

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サクラ
明治神宮には、10種約200本のサクラがあります。カンヒザクラ、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、オオヤマザクラなどが次々に咲いていきます。4月中旬まで、いずれかのサクラがお楽しみいただけるでしょう。(撮影:平成27年3月27日)

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シロハラ
御苑にある、南池の四阿(あずまや)を通りかかったとき、木の切り株にシロハラがいました。シロハラは、冬鳥として日本に飛来し、名前の通り白いお腹が目立ちます。辺りを飛び回る姿は、春の訪れを喜んでいるようでした。(撮影:平成27年3月13日)

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ウグイスカズラ
御苑・菖蒲田付近にある四阿(あずまや)の手前で、ウグイスカズラが開花しました。この日は、色づいたつぼみがたくさん見られたので、3月末から4月にかけて見ごろを迎えそうです。1〜2センチの小さな花で、漢字名は「鶯神楽」。(撮影:平成27年3月13日)

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ルリタテハ
御苑の隔雲亭前の芝地に、ルリタテハが舞っていました。名前の示す通り、羽に水色の帯模様があります。ルリタテハは、蜜のある木によく訪れるので、南池周辺のクヌギがお目当てだったのかもしれません。(撮影:平成27年3月17日)

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アミガサタケ
参道沿いでアミガサタケを発見しました。名前の示すとおり、網目状の傘が特徴です。(撮影:平成27年3月2日)

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葉上のクモ
境内を歩いていたら、アオキの葉の上にクモがいました。おそらく、雑木林の草や低木の葉上に円形の網を張る、ウロコアシナガグモでしょう。(撮影:平成27年3月2日)

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サカキの花
文化館脇で榊(サカキ)の花が咲いていました。榊は玉串や神棚に飾るなど神事で用いられ、『古事記』や『日本書紀』にも記されています。(平成26年3月25日撮影)

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シュンラン
御苑入り口でシュンランを見つけました。野生蘭の一種で、春に花が咲くことから春蘭という名がついたようです。(平成25年3月16日撮影)

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ゼンマイ
御苑で見つけました。芽が出てきたときの様子が、銭が回転しているように見えるところから、「銭舞(ぜにまい)」、その後しだいに「ぜんまい」となったといわれています。(平成24年3月26日撮影)

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ソメイヨシノ
境内の桜が徐々に咲き始めました。まだ参拝の皆さんからよく見えるところは開花していませんが、つぼみも膨らみはじめ、まもなく開花を迎えます。明治神宮では宝物殿前の芝地や北池などで咲きます。(平成23年3月24日撮影)

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ツツジ(ヤマツツジ)
御苑の「ツツジ山」では苑内の他の所よりも早く花を咲かせます。4月20日頃に見頃を迎えます。(平成22年3月22日撮影)

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ヤマブキ
御苑ではこの他に、八重咲や白花もみることがあります。(平成22年3月22日撮影)

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ヒガンザクラ
神宮会館脇の東池に咲くヒガンザクラ。関東では、お彼岸の頃に咲くので、エドヒガンとも言われています。車道から垣根越しにしかご覧になれませんが…。(平成21年3月25日撮影)

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オオコノハズク
フクロウ科で体長は20数センチほど。代々木口から宝物殿に向かう苑路からちょうど見えるシイの樹洞で日中眠っています。すっかり人気者になっていますが、静かに見守ってあげたいと思います。(平成21年3月9日撮影)
※ 苑路をふさいだり林内に入らないようお願い致します。


オシドリ
北池にて。色彩豊かで、こちらは毎年恒例の人気者。(平成21年3月11日撮影)

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ナズナ
ぺんぺん草の名で親しまれている春の七草のひとつ、ナズナに実が付きはじめました。(平成20年3月11日撮影) 

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イヌコリヤナギ
北池の芝生では綿毛に覆われたイヌコリヤナギの芽が膨らんできています。綿毛は、少しずつ風にのって飛んでいきます。(平成20年3月11日撮影)

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カンヒザクラ
明治神宮会館の入口でカンヒザクラが咲きました。中国原産で、日本では沖縄など南方に多く、釣り鐘状の花が特徴です。(平成20年3月15日撮影) 

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ハナニラ
葉がニラやネギのような匂いがします。(平成20年3月22日撮影)

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オオアラセイトウ
2月頃から成長をはじめ4月前後に開花します。4枚に見える花びらは元でつながっているのが特徴です。(平成20年3月18日撮影)

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