1月の杜のみどころ

■ 明治神宮の杜は都会のオアシス。この自然をたいせつに見守って下さい。

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杜の草木たち

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つらら
手水がとても冷たく感じました。よく見ると、ひしゃくの周りにつららができていました。(平成28年1月25日撮影)

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シロハラ
御苑の苑路沿いで、シロハラがくちばしや足で土を掘っていました。エサを探しているのでしょうか。(平成28年1月26日撮影)

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カワセミ

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ジョウビタキ

御苑の野鳥
御苑の南池周辺を、野鳥が飛び交っていました。特に、カワセミやジョウビタキが入苑者を魅了していました。(平成28年1月26日撮影)

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北池
北池の水面に、周囲の木々が映っていました。連日の冷え込みの影響か、池のところどころに氷が張っていました。(平成28年1月26日撮影)

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宝物殿前芝地

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霜の降りた落ち葉


宝物殿前の芝地に、広い範囲で霜が降りていました。芝や落ち葉の表面も真っ白です。(平成28年1月13日撮影)

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サネカズラ
北池の畔で、サネカズラが実をつけていました。樹皮からとった粘液を男性用の整髪料として使っていたことがあるとのことで、「美男葛(ビナンカズラ)」の別名があります。(平成28年1月13日撮影)

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北池の結氷
北池の水面が凍っていました。通りかかる参拝者も、池の結氷の様子を撮影していました。今冬の初氷でした。(平成28年1月13日撮影)

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初雪
1月18日に初雪が降りました。御苑・隔雲亭付近でも、数センチの積雪が見られました。(平成28年1月19日撮影)

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マガモ
北池でマガモのつがいに出会いました。この日は、いくつものつがいが、泳いでいました。明治神宮では例年、11月か12月頃から、2・3月頃までみられます。(平成27年1月9日撮影)

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ヤドリギ
葉の落ちた木々にヤドリギが寄生していました。一年中同じ木に寄生していますが、夏期は葉が生い茂っているので見つけるのは難しく、落葉した冬期に姿を現します。(平成27年1月9日撮影)

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アオジ
御苑の南池周辺で、アオジを見かけました。黄色い腹部と緑灰色の頭部が印象的です。(平成25年1月23日撮影)

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シジュウカラ
御苑の苑路にシジュウカラがいました。胸元の黒い帯は、まるでネクタイをしめているようでした。(平成25年1月18日撮影)

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クマザサ
境内の参道の脇にはクマザサが生えています。冬になると、寒さや乾燥で葉の緑が白く隈取られることが名前の由来です。(平成25年1月9日撮影)

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雪の境内
1月24日、今年初めて雪が積もり、境内は雪化粧しました。 昭憲皇太后御歌 雪ふかき五葉(いつは)の松のいつよりもゆたけきかげのみゆるけさかな(平成24年1月24日撮影)

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ヒイラギ(柊)
これから節分を迎えます。日本古来からの風習で、家の戸口にヒイラギの枝に鰯の頭を刺して立てますが、ヒイラギの葉のトゲと鰯のにおいは鬼を祓うとされています。宝物殿東側でヒイラギを見ることができます。(平成23年1月24日撮影)

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北池と南池
寒い日が続き、宝物殿前の北池と御苑内の南池には氷が張っています。池の中をみるとカモや鯉たちが寒さに負けず元気に泳いでいます。(平成23年1月24日撮影)


メジロ
御苑にてメジロを見つけました。その名の通り、目の周りが白いのが特徴です。スズメよりも小さく、花の蜜を好みます。(平成23年1月12日撮影)

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オシドリ
宝物殿前の北池にオシドリがやってきました。実は色鮮やかな姿をしている写真下がオスで、写真上がメスです。この時期なると、オシドリ目当てにカメラを構える人達で池の周りが賑わいます。(平成23年1月12日撮影)



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