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所長ご挨拶研究員紹介

- 主任研究員
写真
©新潮社写真部 
今泉 宜子
(Yoshiko Imaizumi)
博士(Ph.D.)
主任研究員 (研究推進課長)
専門分野:明治神宮史
   
写真 打越 孝明
(Takaaki Uchikoshi)
修士
主任研究員(研究推進課)
専門分野:明治天皇・昭憲皇太后の聖徳研究


- 研究員
  中野 裕三
(Yuzo Nakano)
博士(神道学)
研究員(資料編纂課)
専門分野:神道神学・国学
   
  戸浪 裕之
(Hiroyuki Tonami)
博士(宗教学)
研究員(資料編纂課)
専門分野:近代宗教史・神道史学




- 主任研究員
当研究所には、聖徳、明治神宮史、神道と武道などの研究を進める以下の研究者が所属しています。

今泉宜子 主任研究員 【研究分野:明治神宮史】
昭和45年、岩手県生まれ。東京大学教養学部比較文化論学科卒業後、雑誌編集者を経て、國學院大學で神道学を専攻。神職資格を取得。平成12年より明治神宮に奉職。平成19年、ロンドン大学SOASにおいて明治神宮に関する学位論文で博士号(学術)を取得。平成21年より1年間、フランス国立社会科学高等研究院客員研究員。現在、国際日本文化研究センター客員准教授、國學院大學研究開発推進機構研究開発推進センター共同研究員を兼任。著書『明治神宮 戦後復興の軌跡』(鹿島出版会)、『明治神宮 「伝統」を創った大プロジェクト』(新潮社)、『Sacred Space in the Modern City: The Fractured Pasts of Meiji Shrine, 1912-1958』(オランダ・ブリル出版)、『明治日本のナイチンゲールたち 世界を救い続ける赤十字「昭憲皇太后基金」の100年』(扶桑社)、共著『東京のリ・デザイン』(清文社)、『原宿表参道2013 水と緑が協生するまちづくり』(産学社)、『明治神宮以前・以後−近代神社をめぐる環境形成の構造転換』(鹿島出版会)、論文「The Making of a Mnemonic Space: Meiji Shrine Memorial Art Gallery 1912-1936」『Japan Review』がある。




打越孝明 主任研究員 【研究分野:御祭神の聖徳研究】

昭和35年、茨城県水戸市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程を修了後、同大学助手などを経て、大倉精神文化研究所に専任研究員として勤務。平成21年より現職。大倉精神文化研究所の客員研究員を兼務。 現在、日本全国に遺されている御祭神(明治天皇ならびに昭憲皇太后)の聖蹟調査を継続中で、本研究所の機関誌『神園』に「明治天皇の聖蹟の調査と研究」を、明治神宮の社報『代々木』に「聖蹟を歩く」を連載している。また、明治神宮の月刊の冊子『ま ごころ』に「その日の御祭神」を連載している。著書に『絵画と聖蹟でたどる-明治天皇のご生涯』((KADOKAWA中経出版)、『御歌とみあとでたどる 明治天皇の皇后 昭憲皇太后のご生涯』(同)、共編著に『日本主義的学生思想運動資料集成T・U』(柏書房)などがある。



- 研究員

中野裕三 研究員 【研究分野:神道神学・国学】

昭和38年、神奈川県生まれ。國學院大學文学研究科神道学専攻博士課程後期修了。博士(神道学)。國學院大學神道文化学部非常勤講師、國學院大學研究開発推進センター特別専任講師を経て、平成25年より明治神宮に奉職。
著書『国学者の神信仰―神道神学に基づく考察―』(弘文堂)。『祭神論 神道神学に基づく考察―明治神宮・札幌神社。外宮の祭神』(錦正社)。近年の論文に「札幌神社の祭神―大國魂神の神徳をめぐって―」(『北海道神宮研究論叢』、弘文堂)、「明治神宮祭神考」(『神園』12号)、「外宮祭神観の変遷」(『明治聖徳記念学会紀要』復刊第51号)など。




戸浪裕之 研究員 【研究分野:近代宗教史】

昭和53年、福島県生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(宗教学)。國學院大學研究開発推進機構ポスドク研究員[伝統文化リサーチセンター配属]を経て、平成24年より明治神宮に奉職。
著書『明治初期の教化と神道』(弘文堂)。主な論文に「島地黙雷の神道論―「神道治教」論を中心に―」(『神園』第11号)など。




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